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2009年6月

オレのバクマン、その2

2回目の連載は魔神竜(ましんりゅう)バリオンだった。
これも連載会議で2回、ボツになった。
1回めは、黙示録に天から悪魔の竜が墜ちてくると預言があり、空から隕石が渋谷の町に落ちる。
その時隕石のかけらが主人公の体に入った。
隕石の跡地に渋谷パラダイムシティというものが出来て、隕石の研究が始まった。
主人公は何者かに呼ばれるかのように、パラダイムシティに忍び込み、隕石の中に巨大人型ロボットを見つける。
主人公はそのロボットにずぶずぶと融合してしまう。
気がついたらコクピットにいて、隕石を狙ってやって来た謎のロボットと戦うって話。
ロボットは西洋の竜、ドラゴン形態に変形するデザインにした。
顔は、目はあるけど、鼻や口はないマスクのような感じだった。
竜の顔に変形するようにしたような気がする。
で、編集会議でわからない。と言われた。
また〜?
じゃあわかりやすくしよう、と直した。
それが2回め。
空から隕石が降って来た。
その隕石は雨が降ったら人型ロボットに変形した。
形状記憶ロボットだった。
それを狙って、天才博士が作った巨大ロボットがやって来る。
主人公の父は自衛隊の戦闘機乗りで、巨大ロボットと戦うが、やられる。
主人公は父を失い、復讐のため?隕石ロボットに乗り込む。
この時は、フェードインする感じでロボットの足に融合してコクピットへ。
考えたら動くロボットで、主人公はロボットに選ばれたのだ。
しかし、戦っている間にロボットは操縦者の水分までもエネルギーに変えて、すごいビームを撃った。
水をエネルギーに変えるバリオン。
それを狙う悪の科学者との戦いって話。
これもわからないと言われた。
ボツだった。
で、主役ロボットをガンダムみたいな顔にしてくれ。
主役ロボットは主人公の父が作った事にしてくれ。
といろいろ注文を受けた。
それを全部入れてわかりやすくしたら、またまたやりたかった物とは別物になった。
ガクリ。
それが編集会議を通り、連載になったんだけど。
作画が大変だった。
で、終わった〜。
フェードインするロボット物がやりたかったなあ〜。
心残りだったなあ。
…つづく…。

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ベタ終わった

ケータイコミックのベタ塗りが終わった〜。
予定より1日早く終わったよ。
ツヤベタの女の子の出番が少なかったから、早く終わったんだろうな。
さあ、ホワイトだ。
少しホワイトも進めたぞ。
7枚入った。
やはり、ホワイトは楽しいなあ。
出来上がっていくのが楽しいのだ。
しかし、逆に、この絵気に入らないとか直したいとか思うのも、ホワイトの作業中の事だ。
ベタを入れるとバランスが一目でわかるから。バランスが悪いと気になるんだ。
そういうのは気にしないで先にいかないと、直してばかりで仕上がらなくなってしまう。
そこが辛いとこだ。
また後で、時間があったら直すとしよう。

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オレのバクマン

バクマン、面白いね〜。
読んでると、自分のバクマン時代?を思い出すなあ。
もうほとんど記憶の彼方だったり。
オレは、ジャンプで初連載するまでに、2回連載会議で落とされたよ。
1回めは、忍者物で、ヒロインの姫様に謎の秘宝の秘密が隠されていて、主人公がそのヒロインを守って戦うって話。
現代なんだけど、城があって、城主の血を引く姫や、忍者、侍がまだ存在する架空の城下町が舞台だった。
で、編集会議でわからないと言われて、ボツ。
2回めは、やはり忍者物で、秘宝のありかが隠された笛を主人公が持っていて、それを守りながら、秘宝の謎を解くみたいな話。
主人公は忍者の家系で秘宝の謎を守るため、代々忍者の技をうけついでいる。
で、舞台は戦国学園という侍やら武将やら忍者の子孫が集められた高校。
真田十勇士を現代の学園ものでやろうとした。
しかし、これもわからないと言われてボツになった。
なぜわからない?
その理由がわからないまま、3回目の挑戦をした。
それが初連載になったサスケ忍伝の原型だった。
とりあえず連載は決まったけど、直す所がたくさんだった。
注文どおり直して、連載になったわけなんだけど、やりたかった物とは別物になっていた。
わからないと言われた所をわかりやすくしたら、かなり変わってしまった。
そんなこんなでわけがわからないうちに初連載は終了したのであった。
今見ると、下手だね〜。
気持ち悪くなるくらい下手。
これじゃダメだろう、とつくづく思ったよ。
今から20年以上前の物だけど。
この世から消してしまいたいな。
…つづく…。

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かぜ

風邪がなかなか治らない。
咳が苦しい。
鼻水はやっと、止まってきたみたいだ。
おとといから、風邪薬を飲み始めたからなんだ。
それまでは、鼻水がだらだら流れてきてめっちゃ大変だった。
あとは、咳さえ止まってくれればいいのに。
ちなみに熱はないんだけどね。
もう5日くらい咳が止まらないから、苦しい苦しい。
早く治ってくれ〜。

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背景終わり

背景のペン入れが終わった〜。
予定より1日早く上がった。
もう、やっつけたって感じかな。
でも、出来上がってしばらくすると、自分がやっつけられちゃうんだ、きっと。
急いで書いてるから、納得度は低いんだよ。
入っていれば良し、って感じかな。
まあ、とりあえずは今日から仕上げである。
ざくざくいこう。

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ゴールドライタン

仕事をしながら流していた、東映のスパイダーマンのDVD。
見終わった。
再放送1回しかしてないよね。たぶん。
それを見て以来だった。
記憶にあったりなかったり。
すごくハードな回があってびっくりしたり。
面白かった〜!
で、次にゴールドライタンのDVDを見始めた。
これはすごく思い出のある作品で。
なつかしいなあ。
ロボットと少年の友情って大好きさ!
後、なかむらたかしさんの作画!
神だよね。
背景のペン入れが止まってしまうよ。

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好きな事

なぜだろう。
この世にいるまんが家は、2通りなんだよな。
好きな事を自由に書けているまんが家と、嫌いな事を、お金のために書かされているまんが家と。
オレは、もちろん後者だ。
今考えるに、好きな事を書いてはいないし、書いてこなかった。
人は生きるためには、お金が必要だ。
まんが家も、かすみを食って生きてるわけではない。
だから、生きるために、嫌いな事を書かなきゃ生きていけないのだ。
オレはもう何年もの間、そんな嫌いな事を書かなきゃならない仕事をしているのだろう。
みんな、まんが家は好きな事ばかり書いていると思ってるみたいだけど。
オレは大嫌いな事ばかりを書かされている。
たまに、ご褒美のようにマジレンジャーを書かせてもらえたけどね〜。
いつまで嫌いなエロばかり書かなきゃならないんだ?
いつになったら、自分が書きたい物が書けるんだ?
好きな事ばかりを書いている人は、どうやって仕事を手に入れたのだろう。
どうやったらオレは好きな、やりたい事を書けるんだろう?
神様、もうそろそろオレにも好きな事を書ける仕事を下さい。
宝くじを当ててくれてもいいぜ。
だから頼むよ。
好きな事を書ける仕事よ、やって来い。

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人物のペン入れ

やっと、やっっっと。人物のペン入れが終わった〜。
今回は長かった。
なぜにこんなに手間がかかるのか。
次は背景だ。
アシスタントが入れた背景が8コマ。
まだ入ってない背景が36コマ。
かなり残ってるなあ。
ページ数で言うと、20ページくらい残ってるのか〜。
なんとか4日くらいで背景を入れちゃわないとな。
フル回転だな。

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デッサン

どうもまんがの原稿に向かうと、デッサンがうまくとれない。
デッサンがおかしい。
しかし、デッサンが狂ってる事はわかっても、それをどう直していいかわからない。
困ったもんである。
腕が疲れてくると、思った所に線が引けなくなるけど。
それもあるのかな。
どんなに直しても直らないデッサンの狂いって…。
目が悪いというのもあるのだろうなあ。
あきらめてデッサンが狂ったまま、ペン入れをした絵のなんて多い事か。
ガッカリである。

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のどがひりひり

昨日の夜からかな。
のどがひりひりとする感じで痛い。
なんだろう。
風邪?
それとも、乾燥してるから?
参ったね〜。
早く治って欲しい。

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まだまだ…

やっと、19ページまでペンが入った。
もちろん、まだ人物だけなんだけどね。
人物の下絵とペン入れを始めて、もう11日が経った。
うそ〜。まだ24ページの人物のペン入れが終らないなんて…。
遅い。遅過ぎる。
1ページにつき7〜8コマあって、人物は10人以上いるから、時間がかかるんだ。きっと。
普段の2ページ分の人物が、1ページに入ってる計算だ。
だから手間がかかるのも当然だ。
はあ〜。
予定ではもう3日も前に終わってなきゃいけないのに。
今回も〆切りまでには間に合わなそうだ。
なかなか予定通りにいかないなあ。

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久しぶり

久しぶりに徹夜をした。
午前中に用事があって、寝たら起きれなそうだったから。
いっその事起きていようと思ったわけだ。
ついでに下絵とペン入れを時間までやったり。
さすがに年だなあ。
昼近くまで起きてただけで、ぐったりだ。
徹夜はなるべくしない方が体調もいいし。
きちんと規則正しく仕事した方がいい、と体も言ってるよ。
しかし、それじゃあ仕事が進まないのもわかってる。
難しいね〜。

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純豆冨

池袋東武の隣りのメトロポリタンプラザの韓国料理屋さんに行った。
純豆冨(スンドゥブ)を食べた。
一口め、辛〜いと思ったけど。
生玉子と韓国海苔を入れて食べると、うま〜い。
辛さも丁度良く、ご飯が進む。
豆腐が大好物なもので。
鍋のように豆腐が食べられるっていいよね。
かなりの量の豆腐が入ってて、大満足だったよ。
ごちそうさま〜。

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80年代

ここのところ、80年代のアニメソングをよく聞いている。
一時期アニメソングらしくなくなったアニメソング達だ。
今までリズムが合わなくて、仕事中にはなかなかかけてなかったんだけど。
今は、気持ちいい。
なぜかリズムが合うんだ。不思議だ。
あんなに合わなかったのになあ。

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ドリームジャンボ

ドリームジャンボの抽選結果が発表されていた。
さっそく、自分が買った宝くじをチェックした。
ガックリ〜。
当たらないなあ。
買った時は、絶対当たると思ったんだけどなあ。
もう25年以上、宝くじを買ってるのに。
当たりゃしない。
もういいかげんに、1等当たってもいい頃だろ?って思うよ。

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親指

右手の親指が痛い。
ペンを握ってると痛くてたまらん。
変な力がかかってるのだろうか。
付け根じゃなくて、第一関節が痛いんだ。
ペン入れの時、力を入れると痛い。
力を抜くと線が書けない。
参った〜。(泣)

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今のペース

ケータイコミックの下絵とペン入れは、1日2ページがやっとだ。
今やっと7ページまで人物のペン入れが終わった。
まだ7ページ…。
24ページあるから残り17ページだ。
この調子じゃ、まだ9日はかかるのか。
それ以上に頭が痛いのは、アシスタントの背景。
4日頼んであるんだけど、今2日やって、出来た背景が2コマ。
たった2コマだよ。
1ページに背景3コマあったりするから、まだ1ページもあがってない。
24ページあるんだよ。
終わりゃしない。
リテイクの連続。
書き方をいちから教えて、30分はパースの取り方、物の大きさを教えてる。
ここは学校か?(笑)
自分で書いた方が早いしうまい。
教えてる間はもちろんオレは人物書けないわけで、原稿が止まる。
1晩でそれが3〜4回だから2時間!?あるわけか。
うひゃあ、そりゃ人物進まないわけだ。
足ひっぱられてる。
これで金払うの?
原稿料安いのに。
参るなあ。
どこかにいいアシスタントいないかな〜と思ってしまうよ。
ぶっちゃけ今の仕事量と原稿料では生活費にもならない。足りないのだ。
もっと仕事をくれ〜って感じ。
仕事したいのに仕事がないこの現実。
どうにかならないか?

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しける

梅雨に入ったなあと思う時。
それは、紙がしけてペンののりがすごく悪くなる時だ。
今年もそんな季節がやって来たよ。
書きずらいったらありゃしない。
雨が降ってなくても、紙が湿気をふくんでペンがひっかかる。
まるで水の中でペンを入れてるような感じなんだ。
うんざりするよ。
早く梅雨開けてくれ〜。
て言っても夏は夏で暑くてイヤなんだけどね〜。

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ミリペンめ〜

買い置きの、予備のミリペンをおろした。
0.7ミリのミリペンだ。
試し書きをした。
なんじゃこりゃ?
インクが出ないじゃないか。
かすれた線がスカスカ出るだけだ。
何のための買い置きだよ〜。
つかえね〜。
残りの買い置きもチェックしてみたら。なんと!
0.7が2本、0.8が1本、0.5が2本。
かすれてインクが出ない。
全部捨てた。
意味ないじゃん。
今使う分はギリあるけど、もう予備がない。
また買いにいかなくちゃ。
は〜、使ってもいないのに使えなくなってるなんて、どうすりゃいいんだよ。

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涙ボロボロ

ムーの白鯨のDVDを見終わった。
後半のストーリーの、なんてハードな事か。
仕事しながら流してたから、きちんと画面を見てたわけじゃないけど。
けど、すごく感動してしまった。
最終回を見終わったら、涙がボロボロ出てきた。
やはり、名作。いいね〜。
ムーの白鯨は歌もいいんだ。
水木一郎アニキの声が心に染みる。名曲だね。
オレもカラオケで良く歌うよ。
大好きな歌なんだ。
いやあ、いい物を見ると心が洗われるね〜。

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下絵とペン入れ

さあ、ケータイコミックの下絵とペン入れに入ったぞ。
しかし、やはり手間がかかる。
昨日も朝までかかって、出来たのは表紙1枚。
人1人書くのに、一晩かかるなんて〜。
手が遅いにもほどがある。
しかもペンを入れてみると、なんか思ったように書けてない。
あちこちデッサンが狂ってる。
参った。
ある人に、オレはささっと絵を書いてるでしょ、と言われた事があるんだけど。
そんな事ないのだ。
書いては消し、消しては書きをずっとしてる。
それで出来上がる絵が、自分では気にいらないだめな絵というトホホ状態。
絵がうまい人みたいにささあ〜っと書いて、いい絵が書けちゃう人がうらやましい。
絶対音感みたいな絶対まんが感てのが、まったくないみたいで。
もう四苦八苦だよ。
こればかりは、才能のないオレにはどうしようもない。
時間をかければ、うまい物が書けるわけじゃないんだから。
この調子で後23枚か。
何日かかるかな〜。
ところで、話は変わって。
水樹奈々ちゃんの新しいアルバムを買って来た。
これはいいですな〜。
このアルバムをかけながら、頑張って絵を書くぞい。

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ワク線ペン入れ

ケータイコミックのワク線のペン入れが終わった。
たかがワク線。されどワク線。(汗)
24ページ分、ミリペンでワク線を書いたんだけど、結構時間がかかったよ。
次は人物の下絵とペン入れだ。
目標は1日3ページ。
しかし、手が遅いからなあ。
ま、頑張るぞい。

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ムーの白鯨

仕事をしながら、ムーの白鯨のDVDを見ている。
かなり昔に買ったDVDボックスだ。
今まで見る機会がなかなかなくて、やっと今見てるのだ。
いやあ、名作だね〜。
夢とロマンがあるアニメだね。
古代文明、ムー、アトランティス、オリハルコン。
人間じゃなくなってしまったヒロインの悲しみ。
敵の中で育てられたもう一人のヒロイン。
転生、魂を受け継いだ生まれ変わりの主人公達。
好みのネタのてんこ盛りなんだ。
ツボにはまってるアニメなんだ。
初めて見たのは18歳の時だったなあ。
その時見た記憶はそのままあったよ。
見たら、ちゃんと覚えてた。
再放送はしてないから、29年ぶり!に見てるんだ。
やっぱりいいなあ。
今こういういい物がないように感じる。
また、ムーの白鯨みたいなロマンにあふれるアニメをやって欲しいな。
自分でも、こういうのが書きたいよ。

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コマ割り

ケータイコミックのコマ割りに入った。
1ページに7コマから8コマあるから、ギュウギュウにならないように考えて割らなきゃいけないから大変。
普通は1ページに4〜5コマが見やすいんだよね。
だから2倍近くつまってるわけだ。
ケータイコミックだから、1コマずつ見ていくシステムなんだ。だから、1ページに何コマ入っていても見辛い事はないらしいけど。
書く方は、1ページに2倍の情報量なわけだ。
手間がかかるわけだ。
これで原稿料が良ければいいんだけど。そういうわけにもいかなくて。
大変なわけよ。
とりあえずその辺は考えないようにして、2話めを進めるのみだ。

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画面が止まる

テレビを見てたら画面が止まってしまった。
1、2分ほど止まっていて、画面が黒くなって、再び映像が流れ始めた。
これは地デジだから?
これで2度めだ。
この前の鋼の錬金術師のオープニングの時と、今日のミスターブレインの始まりと。
両方ともTBSだよ。
相性が悪いのかな〜。

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アニメーション

知り合いのアニメーターさんの仕事場に行って来た。
彼が今やってるアニメーションの原画を見せてもらった。
いやあ、すごいね〜。
むちゃくちゃきれいに動いてるんだ。
感動した〜。
いつも思うけど、アニメーターって本当にすごいね〜。
絵が動くんだよ。
絵が生きてるんだよ。
まんがの絵とは手間のかかり方が違うよ。
尊敬してしまうよ。
今彼がやってる作品が早くできるといいなあ。
完成品が楽しみだよ。

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つまらない物

つまらない本を読んでしまった。(泣)
読み始めてすぐに、あれ?これはもしかしたら…と嫌〜な予感がしたんだ。
それはばっちり当たってしまった。ガックリ。
まさか読むのが辛いほどつまらないとは〜。(汗)
参った。
しかし、なんとか読破した。意地で。
つまらないとわかっても、最後まで読まないと気がすまない性格なもので、しょうがない。
いやあ、ちょっとした苦行だった。
つまらない本を読んだ後って、ストレスからか?、つい新しい本を買ってしまうんだよね。
今日も買ってしまった。
この本は面白いだろうと期待と希望を持って買ってしまうんだよ。
次に読む本は面白いといいなあ。

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ネームのOK

午後、ケータイコミックの編集担当さんから電話があった。
細かい直しを電話で打ち合わせした。
そして、ネームのOKが出た。
よっしゃー。
次は原稿用紙にコマ割りをするのだ。
が、昨日考え始めた持ち込み用のネームのキャラ設定とプロットが、まだきりがついてない。
まずはこれのきりをつけてしまわねば〜である。
今、だいぶ形が見えて来たところなんだ。
後ひとつ、面白いアイデアが欲しいところなんだけどね。
何かいいアイデア〜ないかな。

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飛影

ケーブルテレビで、忍者戦士飛影を放送しているから、かかさずに見ている。
ファミリー劇場で火曜日から木曜日まで、毎週やっている。
なつかしいね〜。
オレ、飛影大好きだったんだよ。
本放送以来だ。
だから24年ぶり?くらいなのかな。
うれしいね〜。
もう、毎回かかさず見ているよ。
中盤あたりからめちゃめちゃ盛り上がるんだよね〜。
確か零影が出て来てさ。
いやあ、今また飛影が見れるのはすごく幸せだよ。

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ネーム完成

ケータイコミックの第2話のネームが完成したー!
頑張って早く上げたぞ〜。
今回は、試しにプロットからすぐに絵コンテにした。
シナリオをすっ飛ばしてみたのだ。
まあ、プロットがかなり細かいから、ほとんどシナリオみたいなものなんだけどね〜。
絵コンテをざっくりページ割りして、すぐにネームにしてみた。
プチネームをすっ飛ばしてみたのだ。
なんとかいけたね。
ザックザックとネームを切って、完成!
完成度はどうなのかわからないけど、とにかく完成したー!
で、さっそく編集部にファックス。
後は返事待ち。
このすき間に、やりたい事を思う存分やったネームを1本作ってみよう。
思いきり少年まんがを作りたい。
うまく出来たら、どこかに持ち込むぞ。

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