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2009年7月

歯医者

久しぶりの歯医者である。
3か月に1回、歯の定期検診を受けている。
今日はその日だ。
お茶の水まで、でかけた。
予約してあるから、待ち時間なしで診てもらった。
異常なしだった。
良かった〜。
また、3か月後だ。
次の時は、口腔外科にもいくんだ。
なかなか大変だけど、体のチェックのためだから、仕方ないや。
病気は二度とやりたくないもんね。

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つけペン

なんて書きずらいんだろう。
つけペン。
ガリガリ、ザリザリ、と引っ掛かって、ちいとも思ったところに線が書けない。
下絵とはまったく違うところにペンが勝手に進む。
勝手というのはおかしいか。
線を引いていると、曲げようとしても曲がらない。
真っ直ぐ書こうとしてもよれる。
何回も直すとほじくれる。
ホワイトで直してもきちんとならない。
つけペンの使いづらい事、この上ない。
なんとかならないかのう。
昔のペンはもっと書きやすかったんだよ。
今のペン先がダメダメ過ぎるんだろう。
紙も使いづらいんだろうな。
全体的に質が落ちてるんだよ。きっと。

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今日の進行

今日も早起きをした。
なんと午前9時に起きた。
暑い昼間に寝るより、涼しい?夜中に寝た方がいいかも、と思って、早寝早起きで今回の仕事をしてみようという試みだ。
昼前から下絵を始めて、銀河鉄道物語のDVDを流しながらほぼ3時間。
下絵が出来た。
そこで本屋に買いだし。
そして、池袋まで、CDの買いだし。
シンケンジャーのソング集をやっと買った。
で、帰って来て、ペン入れに取り掛かった。
間、風呂に入ったり、夕飯を食べたり。
そしてまた、ペン入れ。
ほぼ2時間半でペン入れ終了。
1ページの下絵とペン入れで、5時間半位かあ。
なんとまあ、時間のかかる事か。
しかも、親指の第1関節が痛い。ズキズキ。
なんと、もう寝る時間が迫っている。
1日のなんと短い事か。
ため息が出てしまう。
とりあえず、昨日と今日で人物だけだけど、ペン入れまで終わったのは3ページ分。
26分の3だ。
9分の1かあ。
先は長い。
無理せずノルマをこなしていこう。

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ペン入れ開始

おととい、昨日と、夜中に気を失うように寝てしまった。
で、午前中に起きた。
いつもとは、昼夜が逆転した。
まあ、普通の人と同じサイクルになったんだね。
で、1ページめの下絵とペン入れに入った。
表紙から仕事に取り掛かったという事だね。
下絵に3時間かかった。
おやまあ、一人の女の人を描くだけで、3時間。
手間がかかる〜。
ペン入れに1時間。
合計4時間かかった。
あっという間に夕方だ。
で、2ページめに取り掛かった。
2ページめも、気がついたら下絵に3時間かかっていた。
あれれ?
もっと早く描けたかと思ったのに。
今回は、DVDで銀河鉄道物語を流しながら仕事をしている。
あっという間に何枚も流しちゃったよ。
下絵とペン入れを1日2ページか3ページやるのが目標だ。
1ページに4時間かかると2、3ページやるのに、8〜12時間かあ。プラス疲れ。
後、指の痛み。
もう親指が痛くなってきたよ。
26ページ、人物入れるのに、13日位か。
頑張って1日でも早くペン入れを終わらすぞい。

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瞑想

奥さんが瞑想をするというので、一緒に瞑想をした。
瞑想のCDをかけて、CDの声のとおりに瞑想をした。
そうしたら、最後に、頭が左右にまっぷたつになるイメージが出て来た。
そして、宇宙から光のチューブみたいな物が頭の中に入ってきた。
何だろう。このイメージは。
宇宙の力と繋がったのかな?
もしそうなら、いいなあ。
宇宙の力。身につけたいね。

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当たらんのう

函館記念、ダメだった。
当たらないなあ。
しょんぼり。
マイネルチャールズとゼンノグッドウッドとマンハッタンスカイで3連単を狙ったんだけど…。
かすりもしなかったよ。
ガックリ。
また来週だ。
頑張って、夏競馬で1回は当てたいなあ。

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コマ割り

コマ割りに取り掛かった。
1ページに7〜8コマあるから、結構時間がかかる。
コマを割って、吹き出しを書いて、セリフを書く。
セリフが長いと読みずらいから、短く簡潔にしてるんだけど。
いざ原稿に書くと、字数が多かったりするコマもあって、バランスを取るのが難しい。
一晩やって、17ページまでコマ割りをした。
ふつうなら20ページ分くらいのコマ数があるような気がするなあ。
まあ、あと9ページだ。
今晩中には終わるな。
頑張ろう。

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ネームOK

ケータイコミックの、第3話のネームの打ち合わせをした。 昨日、電話があって、電話で打ち合わせをしたんだ。 ちょっと内容がつまり過ぎかな、と言われた。 やはり、ちょっと内容が長くなっちゃったのを、無理やり詰めたのがわかっちゃったみたい。 で、2ページ増やしてもらって、後半のクライマックス4ページを6ページに伸ばした。 担当さんもそれで行きましょう!とOKが出た。 後は、セリフの言い回しのチェック。 分かりずらいとことか意味がボケてしまうのとか、指摘されたセリフを適確で的確なものに変えた。 そして、ネームのOKが出たのだ。 これから、原稿用紙にコマ割りだ。 26ページだ。 頑張って一か月で仕上げねば。 って、遅いなあ。自分……。(汗) このケータイコミックは、8月6日頃から「まんがこっち」で配信される予定だそうだ。 タイトルは「あの娘にいたずら○恥(まるち)操作ーボクの妄想が現実にー」だよ。 みんな、配信になったらどしどし買って、読んでおくれませ。 頼むよ〜。 今の、このケータイコミックの仕事の担当さんが、今までで一番打ち合わせがわかりやすく、やりやすい。楽しいんだ。 このケータイコミックを足掛かりにして、何かいい仕事にありつければいいなあ。 なんてね。 少年まんがをガツンと書きたいなあ。

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ああ、金田さん

アニメーターの金田伊功さんが亡くなられた。
新聞で知って、愕然とした。
大好きな、アニメーターだった。
大ファンだった。
ボルテスVのオープニングで、かっこいい!としびれて。
ずっと名前を追いかけて、アニメを見ていた。
ザンボット3、ダイターン3、ブライガーのオープニング、エンディング、アクロバンチのオープニング、009のオープニング、太陽の使者鉄人28号のある回、地球へ…、銀河鉄道999、さよなら999、幻魔大戦、ラッキーマンのオープニング、ヒカリアンのある回、ドンデラマンチャ、宮崎さんの映画、etc.
思い出すときりがない。
ついこの間も、ケーブルで東映チャンネルの銀河鉄道999とさよなら999を見て、いいね〜、金田さんと楽しんだばかりだった。
アニメはやっぱり、動いてなんぼだよね、と思う。金田さんのアニメはすごく気持ちいい。かっこいい。
ブライガーのオープニングなんか絶品だよ。
思い出がつきない。
もう新しい金田さんのアニメが見れないなんて、悲しい。悲し過ぎる。
でも。
金田さんは遠い世界に旅立って行ってしまった。
ご冥福をお祈りします。

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シンケンジャーのCD

池袋に、シンケンジャーの歌のCDを買いに行った。
ソング集、侍歌祭がそろそろ発売と書いてあったから。
池袋まで探しに出た。
今、池袋はCD屋がないんだよなあ。
西武もパルコもCD屋がなくなってしまった。
駅近辺では、東武しかない。
不便きわまりない。
売れない売れないって、売ってないんだから売れるわけないだろう。
本も一緒だ。
売れるであろう本ばかり山のように積んで。
読みたい本は探してもない。
で売れないと言う。
もう少し考えようぜ。
で、シンケンジャーのCDは、なかった。
おかしい。
奥さんに調べてもらった。ネットで。
そしたら発売が延期になってた。
一週間後だ。
うへえ。
告知すらないからわかんないよ。
また来週、探しに出なければいけない。
楽しみにしてたのに。
やれやれだ。

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まだネームが

ほんとは昨日の夜から今朝にかけてで、ネームを終わらせる予定だった。
しかし。
まだ終わってない。
終わらなかった。
プロットのOKが出たのが先週の水曜日だから、もう1週間になる。
相変わらず、手間がかかってるよ。
シナリオ書いて、絵コンテ書いて、ページ割りして、プチネームをやって、ネームをやっている。
これで1週間。
週刊連載してる人は、この間に、1本上げちゃうんだからすごいよね。
遅いのは下手だからだと、スィーツ作りのパティシエが言ってたけど。
出来ないものは出来ない。
人それぞれだ。
しかし、こんなに遅くては金にならない。
残念だ。
しょぼん。

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奥さんの実家から、鮭を送ってもらった。
鮭、どうする?と奥さんと相談した結果、石狩鍋を作る事に決定。
夏なのに鍋。素敵。
で、奥さんと二人で、材料を買いに行って来た。
そして、鮭の頭をどかんと鍋に入れて、だしを取った。
奥さんと二人で、石狩鍋を作った。
かなり具だくさんの鍋が出来上がった。
というわけで、夕ご飯は、石狩鍋だった。
いや〜、うまかった。
思わず食べ過ぎちゃったよ。
お腹がぱんぱんだ。
まだ鍋が残ってるから明日も鍋だったり。
そして、最後は雑炊にするんだ。

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絵コンテ

ケータイコミックの第3話の絵コンテがアップした。
今回はコマ数を少し減らしたいなと思って、絵コンテを作った。
けど、やはり多くなってしまった。
ページ割りをしてみたら、1ページに7、8コマ入れないと、24ページに入らないや。
しかも、今回は背景が多い。
ほんとは背景も減らしたかったんだけど。
なかなか思いどおりにいかないなあ。
まあ、次はプチネームを切って、ネームを切る作業だ。

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くやし〜い

今日の新潟のメインレース、くやしかった〜。
3連単、かすってはずれた。(泣)
後ほんの少し。
あとちょっと組み合わせを上手くやれば、当たってたのに。
残念〜。
オレの買ったのは、12ー15ー9と、15ー12ー14。
来たのは、15ー12ー9。
あー。おしい〜。くやし〜い。
よーし、明日のアイビスサマーダッシュは当ててやるるる〜。
1着の狙いはアルティマトゥーレなのだ。

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シナリオ

ケータイコミックの第3話のシナリオが書き上がった。
思ってたよりも、かなり長くなってしまった。(汗)
なぜこんなに長くなっちゃうのか?
どう考えても30ページくらいの内容だ。
これを24ページに入れなきゃいけない。
絵コンテを作って、いらないコマ、エピソードをずばずば切らなくちゃいけない。
なんでオレは、こうも短編が書けないのだろう。
すぐに長くなる。
まんがはなぜ、読み切りスタイルでなくてはならないのか。
まあ、自分でも長い話はめんどくさくて読まないけどね〜。
しかし、読み切り連載が主流だったり、長いのは永遠に長〜く連載されてたり。
ちっとも面白い物が出て来ないよね。こんな状態では。
オレも何か面白い物を連載したいよ。
でも、コネもつてもないから、どこからも依頼がない。
悲しい。
仕事の依頼がなければ、どこにも書けないのだ。
仕事がしたくても、場所がない。
寒い時代だとは思わんかね。
あ〜。少年まんがが書きた〜い。
どこか、書かせて!

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犬のフン

もう、ここ3、4日連続で家の前に犬のフンが落ちてる。
いや、ポストの横の木の根元に、毎日してあるのだ。
畳半畳くらいの大きさの土がある所に、してあるのだ。
飼い主は何をしてるのか?
いや、なぜ何もしないのか?
他人の家の前で犬にフンをさせるな!
フンくらい自分で始末しろ!
昨日、犬よけを買って来て置いたけど、全然効かなかった。
今日もしっかりしてあった。
自分の飼っている犬の世話が出来ないなら、犬なんか飼うんじゃねえ!
なぜこんなモラルのない人間が家のまわりに住んでいるのだろう。
ガッカリする。
とっととどこかへ消えてくれ!

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プロットの返事

ケータイコミックの第3話のプロットの返事が来た。
OKだった。
よし、次はシナリオだ。
しかし、いつもお話の出だしで悩むんだよ。
どう始めたら、食い付きがいいのだろう。とか何を書いたら、飽きずに読めるのだろうとか。
読み切り型は、それが難しいんだ。
とっても苦手だ。
悩んでいてもしかたがないのだが、出てこなければ書き出せない。
しばらく悩む〜。
で、第1話の配信は8月頭くらいになりそうだ、と担当さんが言った。
またくわしく決まったら告知するから、買って読んでね〜。

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うなぎ

奥さんと外食に出かけた。
久しぶりにサンシャインまで行った。
ほんとに久しぶりで、店が変わっていて驚いた。
すっかりおしゃれな、女の子の好きそうな街みたいになっていた。
で、アルパ3階に上った。
レストラン街もすっかり様変わりしちゃったなあ。
で、うなぎ屋さん。
昔からある、昔からよく行ってるうなぎ屋さんに行った。
ここのうなとろ重が絶品なんだ。
奥さんと二人で、うなとろ重を食べた。
変わらずに、うまい〜。
うなぎにとろろをかけて食べるのだよ。
いやあ、満足満足〜。
この組み合わせを考えた人、天才〜って思っちゃうよ。

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オレのバクマン、その9

仕事の先がなくなってきた頃、エロまんが雑誌から書かないかと言われた。
仕事がないから、仕方ないかと引き受けた。
まずは隔月連載という形で。
何を書いてもいいと言われたから、忍者物のプロットを出した。
山田風太郎さんの小説みたいな話。
そしたら忍者はダメだと言われた。
で、忍者のコスプレのイメクラなら、となった。
でも、担当さんは、載ってしまったら忍者物にしていいと言ったから、なんとか忍者物ぽくしたけど。
こんなのをやりたかったわけではなかったんだよ。
というか、すぐにえっちするとか、意味が解らなかった。
エロまんがの思考がわからない。謎だ。
で、ふわふわ。の連載をしたのだけれど〜。
1話の作画の時は、なぜかずっと39度くらいの熱が出ていた。
もうくらくらで大変だったよ。
2話の時は、作画中はずっとじんま疹が全身に、ばーっと出ていた。
かゆくて大変だったよ。
原稿に向かうと全身真っ赤になって、かゆいかたまりが出てきて。
ダメだ〜と原稿から離れると、すう〜とそのじんま疹は引っ込む。
まるで魔法みたいだった。
それだけ体が拒否していたのだろう。と思った。
その後、セイメイとおうたまを連載した。
もう、デッサンの勉強をするつもりで書いた。
しかし、ふわふわ。の連載中に、3回も入院、手術をした。検査も含めて、1年に1回ずつ。
もう2度と入院、手術はしたくないぜよ。
それにしても、そろそろ少年まんがを思い切り書きたい!
どこかに企画を持って行くしかないのだろうなあ。
原作だけでも、やりたいよ。誰かうまい人にまんがを書いてもらってね。

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プロット

ケータイコミックの第3話のプロットを作った。
思ったより中身がつまってしまった
このプロットのままでは長くなるか、コマが小さくなるかだな。
でも、とりあえず編集部にファックスして、意見を訊いてみよう。
短くシンプルにできるといいんだけどね。

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オレのバクマン、その8

小学館の学年誌で書かないかと言われて。
妖怪ロボット物のネームを書いた。
式王ブレイザー。
主人公の少年の父が機械で式神を作った。
式王ブレイザーと名付けられた身長2メートルほどのロボット。
呪送機というブレスレットで命令して動かす。
式王ブレイザーの中には妖怪、鳳凰が入っている。
敵は妖怪と機械を合体させた妖怪機。
妖怪機に父はさらわれて、主人公の少年は式王ブレイザーをたくされる。
父を取り返すため、妖怪機と戦う少年。
敵の目的は妖怪王の復活。
妖怪王はある少女の体の中に封印されてる事がわかる。
その少女をめぐる戦いが始まった。
敵の手に落ちた父から敵は式王を作った。
悪の式王。
青龍、白虎、玄武を宿らせた式王。
戦いはどうなる?
みたいな話。
しかし、ボツになった。
で、企画物でベイブレードを書いた。
好きに書いていいと言われたから、かなり自由に書いた。
これは楽しい仕事だったなあ。
少年が主人公で異形の友達がいてって、燃える。
一番書きたい事が書けたかも。
ベイブレード青龍伝。
で、式王はその後もなんとか立ち上げようといろいろ考えたんだけど。まだ形にならない。
今では式王はロボットじゃなくなっている。
式神の少年になってたり。
いつか式王も形にしてやるぞ〜。
誰か。どこかでやらせてくれないかなあ。
…つづく…。

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オレのバクマン、その7

どうしても心霊物がやりたくて。
今までも何回も心霊物のネームを書いたのだがボツになってきた。
不思議ハンターの頃からずっと、ボツが続いていた。
もういいかげん書けるだろう、とネームを書いた。
心霊探偵レイバである。
霊現象に困ったら、深夜0時に○○○に電話してみると、心霊探偵レイバにつながるという都市伝説があって。
ある女の子が学生寮で霊現象に悩まされていて、ダメもとで電話すると、心霊探偵につながって。
レイバはセイメイという名の守護霊を持ち、陰陽道を使い謎を解く。
また、レイバは霊刃と書くんだけど、その名の通り、守護霊を刀に変形させる術を持ち、悪霊を斬れるのだ。
で、寮に棲み着くお守り様と呪木子の呪いと、面白半分にやった新入生歓迎怪談会の関係を解いて、めでたしめでたしって話だった。3回くらい書き直して、連載会議に出した。
ボツだった。
長すぎると言われた。
100ページくらいのネームだったかな。
60、40ページに分ければ、ちっとも長くねーよ。などと思った。
で、次にガンマディオンというタイトルで、またもや心霊物のネームを書いた。
運の悪い主人公がいて、その運の悪いのは守護霊が呪で縛られているからなのだ。
生まれる時、妖怪達に守護霊の体の部分を奪われてしまったのだ。
で、主人公は呪術をじいちゃんから習い、自分の身を守って生きてきた。
九法院道真(くほういんどうま)という名前で、卍の術を使う。
で、ある日妖怪に出会った。
そいつは道真の守護霊の体の部分を持って行ったヤツだった。
そいつを倒して、守護霊の片目が戻って来た。
さあ、どんどん妖怪を倒して、守護霊の奪われた体を取り返して、運のある人生を生きよう、とはりきる道真。
という話だった。
これもボツだった。
何がいけなかったのかわからなかった。
で、編集部から、オムニバスの怪談を書いてくれと言われた。
やりっぱなしの怪談。
解決しなくていいと。
で、怪奇まんだらを連載した。
オムニバスだし、結構楽しく書いたっけ。
アシスタントを使わずに奥さんと二人でやったんだ。
でも、いろいろ怪奇な事も起きたなあ。
こういうのやると寄って来るというしね。
オレは怪奇、心霊、大好きだから、いつか絶対に心霊物をやりたい。
どこかやらせてくれないかなあ。
…つづく…。

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原稿渡した

ケータイコミックの原稿を編集担当さんに渡した。
これで第2話の仕事が終わった〜。
もうそろそろ第1話が配信される頃かなと、担当さんに訊いたら、まだらしい。
少し遅れてるらしい。
そのうち配信されるだろうから、見つけたら買って読んでね〜。
さて、次は第3話だ。
まずはプロットからだな。

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オレのバクマン、その6

ゼンキの最中に病気になって、ゼンキが終わった後、入院、手術をした。
で、少し期間が開いてズバーンの連載になった。
これも2回くらい連載会議を落ちてるかな。
1回めは、鬼の話だった。
平安の昔から伝わる、鬼のミイラがある寺があって。
そのミイラを狙う化物が現れて、主人公はその化物に殺されかかる。
その時、ミイラから化身星(けしんせい)が主人公に受け継がれる。
それは、かつて天空より落ちて来た隕石についていた、ウィルスだった。
人を化物に変えるウィルス。
それのせいで平安時代には妖怪がはびこった。
鬼のミイラはその妖怪を倒した、是皇童子(ぜおうどうじ)の物であり、主人公は今、是皇童子に変身した。
そして、化身星に憑かれた化物と是皇童子となった主人公の戦いが始まった。
って話だった。
これもわからないと言われた。
2回めは、不治の病にかかってる主人公がUFOが落ちるのを目撃する。
裏山にそれを見に行って、異星人と遭遇した。
それはうさぎ型で。
これは担当が異星人はうさぎ型だと言い張ったからやむなくそうしたんだけどね。
彼らは肉体を強化するウィルスを開発していて、それに主人公は感染してしまう。
UFOの墜落と共にいくつかのウィルスカプセルが飛び散り、感染患者を作ってしまう。
それは地球の生物を変身、強化し、化物にした。
主人公も強化され、不治の病がなくなったかにみえた。
病院の医師が主人公を調べて謎を解く。
しかし、化物は襲って来て、主人公もまた化物に変身してしまう。
そして、感染者同士のバトルが始まった。
みたいな話だった。
これもわからないと言われた気がする。
で、簡単にして読み切りを書いて掲載され、リニューアルして、連載になった。
しかし、この頃なぜか怪奇現象に襲われてたのだ。
しかも、絵がおかしくなってる事にも気付かなくて。
この原稿は今はもう、紛失してしまったのであった…。
ちょっと封印してしまいたい作品だよ。
…つづく…。

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トーンはり終わった

ケータイコミックのトーンはりが終わった。
やっと終わったよ〜。
トーンをはりながら、絵を見ると、ガッカリする。
あんなに時間をかけたのに。あんなに時間がかかったのに。
そこにあるのは、気に入らない絵だったり。
なんでこんなに能力がないんよ。
一生懸命やって、この程度?
凹みまくり。
書き続ければ上手くなるのか?
もっとたくさん書けば上手くなるのだろうか。
仕事がもっとあればなあ。
仕事がないのだよ。
でも、今はケータイコミックの仕事があるから、まだちょっとはいいけどね。
ケータイコミックで、絵のレベルアップを目指そう。

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オレのバクマン、その5

月刊に移って。
友達が原作者になりたいと言ったから、じゃあ、と担当さんに紹介して、二人で読み切りを作るという事になった。
で、友達と二人でああでもないこうでもないと作ったのが読み切り版鬼神童子ZENKIだった。
もう時効だろうなあ。
あれは、オレがキャラを作ってこんな感じの妖怪物がやりたいと言って。
友達がそれの設定やら敵やらを作って。
お話はオレがまとめてネームにした。
で、読み切り版が出来たわけだ。
これが好評だった。
で、すぐに連載が決まった。
ところが友達が読み切りのままでは、連載の話が出来ないと言う。
じゃあ、設定からキャラから全部変えようとなって、1話の方向が決まったところで〆切りがせまってきて、原作が書けないと言う。
じゃあ2話の原作を書いてくれと頼んで、1話はまたもやオレが話をまとめてネームにして上げた。
まあ、こんな感じでバタバタと始まったゼンキだったけど、ラッキーな事にアニメにまでなった。
うれしかったなあ。
で、まんがの方は、相変わらず、担当さんと原作者とオレの三人でどういう話にするか決めて、原作を上げてもらう。
のだが、だいたい設定とあらすじで止まってしまってなかなか原作があがらない。
という方が多かったなあ。
先の話や設定を考えてもらって、担当さんとオレであらすじを元にしたりしなかったりで、お話を作って原稿を上げてた。
まあ、ゼンキはキャラが勝手に走ってくれたから話には困らなかったけどね〜。
ひとつ残念なのは、アニメが始まる時、大きな話じゃなく、読み切りから話を始めてくれと編集部から言われて。犬神編を途中でオチをつけて終わらせちゃった事だな。
もっと長い話だったのに。
で、最終章を原作者に作ってもらってる間に犬神編を終わらせて、少し読み切りを入れたのだ。
ヴァサラから始まる憑依神編は長かったなあ。
というか、最後まで書き切れなかったね。
これも残念といえば残念〜。
まあ、楽しかったから良しなんだけどね。
…つづく…。

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当たらんのう

夏競馬、土曜日、日曜日とメインレースを予想してみた。
しかし、全滅。
当たらなかった〜。
難しいのう。
好きな騎手、気になる馬名で買ってるから、なのかなあ。
かといって、強そうな馬が来るという事もないもんね。
やはり、夏競馬は荒れるんだねえ。
この夏の間に、1回は3連単を当てたいなあ。

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オレのバクマン、その4

不思議ハンターは、増刊のジャンプスペシャルで読み切り連載を、という事で妖怪物をやった。
珍しく一発でネームが通ったように記憶してる。
増刊だから、かなり自由に書けたっけ。
で、担当さんから本誌で連載しないかと言われて。
ネタ的に週刊は無理と言ったら、原作をつけるから、となって。
原作付きで連載になった。
やはりと言うか、何と言うか。
増刊でやってた不思議ハンターとは別物の作品になった。
考えてるのが別の人だから当たり前だね。
この時、貢献度が高い人の代わりに涙を飲んでくれみたいな事を言われた気がする。
まあ、似たり寄ったりだったからなんも言えず…。だったなあ。
週刊のリズムが体に合わないから、月刊を紹介してもらったのだった。
…つづく…。

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トーンはりが進まない

トーンをはり始めたのだけれども。
思った以上に進まないよ。
1日に3〜4枚しかはれない。
トーン、そんなに多いのか?
ぱっと見、あまりはってないように見えるし。
でも、手間がかかってるという事は、多いのだろう。
週刊の人達はすごい、と思ってしまうよ。
オレなんか6日かかってやっと24枚分のトーンはりが終わるのに。
その6日くらいでネームから下絵、ペン、仕上げ全部終わらすんだからなあ。
スピードが違うね。
なんでオレはこんなに手が遅いのか。
ガッカリである。

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オレのバクマン、その3

3回めの連載。変幻戦忍アスカ。 これも2回は編集会議でボツになってるなあ。 1回めは、撫子(なでしこ)七変化ってタイトルで、忍者物。 撫子が黄金のかんざしを代々受け継いでいるくのいちで。 はて、内容は思い出せないぞ。(汗) 変身してバトルスタイルになってかんざしを守って戦うみたいな話だったかな。 これがボツになった。 2回めは、封印の墓守りの一族がいた。 陰陽忍術をつかう忍者で、兄は天才忍者で、妹は落ちこぼれだった。 ある日、墓があばかれて、藤原千方という封印されてた男の首が甦る。 その時兄はやられて、肉体を奪われ、魂は家に伝わる家宝の鏡の中に入った。 妹は甦った首を封印するために、首をあがめる化物忍者軍団と戦わなければならなくなり。 兄の魂が術を使って、妹のアーマーになり、妹の精神力を上げ、忍術を強化、妹の肉体をも変化させてスーパーくのいちにする。 妹は何分間だけそのスーパーくのいちになれて、戦うみたいな話。 これもまたまた、わからないと言われた。 なぜわからない? わかりやすく直した。 変幻戦忍アスカが連載会議を通り、連載になった。 でも、やっぱりやりたい事とは違う方に流されてしまったよ。 …つづく…。

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ホワイト終わり

ついに、ホワイトまで終わった〜。
ホワイトも予定より1日早く終わった。
あと残すはトーンはりのみ。
しかし、トーンがまた時間がかかるんだよね〜。
24枚を一人ではるんだから、当たり前だね。
二人なら2分の1の時間でできる。というのが単純計算。
自分が二人いればいいのに。
まあ、慌てずにトーンはりをするかな。

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