« オレのバクマン、その7 | トップページ | プロット »

オレのバクマン、その8

小学館の学年誌で書かないかと言われて。
妖怪ロボット物のネームを書いた。
式王ブレイザー。
主人公の少年の父が機械で式神を作った。
式王ブレイザーと名付けられた身長2メートルほどのロボット。
呪送機というブレスレットで命令して動かす。
式王ブレイザーの中には妖怪、鳳凰が入っている。
敵は妖怪と機械を合体させた妖怪機。
妖怪機に父はさらわれて、主人公の少年は式王ブレイザーをたくされる。
父を取り返すため、妖怪機と戦う少年。
敵の目的は妖怪王の復活。
妖怪王はある少女の体の中に封印されてる事がわかる。
その少女をめぐる戦いが始まった。
敵の手に落ちた父から敵は式王を作った。
悪の式王。
青龍、白虎、玄武を宿らせた式王。
戦いはどうなる?
みたいな話。
しかし、ボツになった。
で、企画物でベイブレードを書いた。
好きに書いていいと言われたから、かなり自由に書いた。
これは楽しい仕事だったなあ。
少年が主人公で異形の友達がいてって、燃える。
一番書きたい事が書けたかも。
ベイブレード青龍伝。
で、式王はその後もなんとか立ち上げようといろいろ考えたんだけど。まだ形にならない。
今では式王はロボットじゃなくなっている。
式神の少年になってたり。
いつか式王も形にしてやるぞ〜。
誰か。どこかでやらせてくれないかなあ。
…つづく…。

|

« オレのバクマン、その7 | トップページ | プロット »

マンガの仕事」カテゴリの記事