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運命

この世界が運命に支配されているとしたら。
人の一生は、運命で決まっている事になる。
その人生の運命の中で、何かの作品に出会うのも運命だっていう事になる。
読む、見る。
そして、書く。
作品に出会う運命。
作品が人を選ぶのか。
わからないけど。
世に出る運命の作品なら、どんな事があっても世に出るらしい。
天から降って来る作品のネタ。
それをキャッチして作品にするのも、運命。
ヒットする、しないも運命。
だったら、大ヒットする作品をキャッチして、書きたい。
まだオレには、そんな運命の作品が降って来てない。
オレにそういう、大ヒットする作品と巡り合う運命はあるのか。
運命は、人には見えない。わからない。
この先に、どんな運命が待っているのか。
いい作品との出会いがあればいいなあ。
どうせ書くなら、面白くて、楽しくて、大ヒットする物を書きたいものだ。
オレは、占い師とかによく大器晩成だと言われる。
もう、それが来てもいいんじゃね?

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