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2009年12月

今年も終わり

早いもので後数時間で今年も終わりだ。
なんとか乗り切ったって感じだ。
ありがとう。
2009年。
来年はいい年になるといいな。

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色付け終わり

4色のための原稿の仕上げが終わって、それをコピーしてきた。
コピーにコピックで色を付ける。
相変わらずのアナログだ。
本当はパソコンで色を付けたいのだが、オレはパソコンが使えない。
さっぱりだ。
仕事が忙しくて、覚える暇がなかったのだ。
今思えば、多少無理してでも出来るようにしておけば良かったなあ。
残念。
相変わらずのコピックでは、もはや限界であったりする。
イメージどおりに塗れないのだ。
もう、全く。
全然思い通りに塗れない。
それでも、形にはできるけど。
何をやっても、どんなにやっても、全てがうまく出来ないというのは、がっくりだ。
この程度しかできないなんて。
なんとかならないものか。

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4色原稿

ケータイコミックの第2シリーズの1回めは、扉が4色になる。
というわけで、1ページめの4色の下絵を書いて、一晩寝かせた。
1日あけて見ると、デッサンの狂いがよくわかる。
で、部分的に直す。
どう直しても、気にいった絵にならない。
こうじゃない、と直すんだけど、思ったように書けない。
がっかり。
仕方がないから、ペン入れをして、消しゴムをかける。
と、さらにイメージと違う絵が出て来た。
全体的におかしい。
で、ホワイトで修正して直していく。
どう直しても、おかしいのは直らない。
がっかり。がっかり。
なんで思ったとおりに書けないのだろう。
原稿に向かって、ペンを入れようとすると、目の焦点が合わなくて、よく見えないし。
度の弱い眼鏡に代えてなんとか見える感じ。
おかしいなあ。
なんでうまく目が見えないのだろう。
困ったものだ。

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コマ割り

コマ割りをした。
まずは前半16ページ。
なんか久しぶりにコマ割りをしたような気がする。
いや、実際この前コマ割りしたのは9月だったかな。
3か月ぶりか。(汗)
仕事してないなあ。
全く、仕事がなくなってるからなあ。
困ったものだ。
原作でも、小説でも、仕事が欲しい。
まんがは書きたくないけど。
原作か小説は書きたい。
仕事くれないかなあ。

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ドリームジャーニー

有馬記念、すごかった。
いつものように、リーチザクラウンが逃げて。
ブエナビスタが追いかけて。
そしたら、最後方からドリームジャーニーとエアシェイディが駆けてきた。
ドリームジャーニーの足のすごいこと。
エアシェイディもすごい追い上げだった。
ドリームジャーニーがブエナビスタに競り勝った。
ブエナビスタはなかなか勝てないね。
直線が足りなかったのかな。
でもさすがはドリームジャーニーだった。
いい競馬を見せてもらった。
楽しかった。
これで今年は終わりかあ。
ちょっとしみじみしちゃった。

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早くも新戦隊

てれびくんとテレビマガジンとハイパーホビーを買った。
表紙には早くも新戦隊が載っていた。
もうこんな季節がやって来たんだ、とページをめくった。
来年は天使。
思いもつかないところから攻めて来たなあ、とびっくりした。
天装戦隊ゴセイジャーかあ。
マスクは横に黒で動物が書かれていて、かっこいい。
なかなかシャープなシルエットでいい感じ。
はたしてどんな話になるのか、今から楽しみだ。

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ネームOK

編集部から電話が来た。
この前ファックスしたネームの打ち合わせの電話だ。
今回は、ばっちりOKだった。
セリフの直しが2か所だけだった。
年内にネームのOKが出て良かった。
今回は、16ページずつ2回に分けて、作画する事にした。
まずは前半16ページを1月の下旬までに上げるスケジュールでいく事になった。
小説の下書きをしながら、さくさくと上げていこう。

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怪奇番組にゾ〜

昨日、超常現象マル秘Xファイルという毎年恒例の番組をやっていた。
もちろんリアルタイムで見た。
その上、ビデオにも録画した。
番組は、心霊映像がめっちゃ怖かった。
で、夜中にもう一度録画したビデオを見直した。
そしたら、第6位だったかな、アパートの部屋をケータイで撮った映像が流れた。
リアルタイムで見た時、怖かったなあ、と思いながら見てたら。
クローゼットのすき間が映る。
しかし、リアルタイムで見た時にはそこに白い顔があったのに。ビデオでは。真っ暗なすき間だけでなにも写ってない。
あれ?確かに白い顔があったはずなのに?
そしてカメラがパンするとカーテンが映る。しかし、カーテンしか映ってない。
暗いカーテンだけ。
そこに女の人が立っていたはずなのに。
いない。
全く映ってない。
そんな馬鹿な?
リアルタイムで見た時にははっきり映ってたのに。
二度見返したけど、やはり何も映ってなかった。
夜中に一人でゾ〜ッとしてしまった。
ビデオに映らなかったんだ。
もしかして、うちのビデオにだけ映らなかったのかな。
他のどの心霊映像よりも、ケータイで撮ったごく普通のクローゼットとカーテンが一番怖かった。
なんでリアルタイムで見た時には、はっきり見えたのに、ビデオには霊の姿が映ってないんだろう。
なぞだ。

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ネームファックス

ネームがアップした。
早速、編集部にファックスした。
ネームは、やはり32ページでまとまった。
いつもに比べれば、8ページもオーバーしてる。
コマ数にしてみれば、約30コマくらいオーバーしてるのかな。
だから、今回のお話をいつものように24ページにまとめて詰め込むと、1ページに8コマ以上というきつきつまんがになってしまうというわけだ。
読み易いコマ数、読み易いコマの大きさを考えると、このお話はどうしても32ページ必要になる。
それでも、かなり削ったり、演出をはぶいたりして短くしようとしたけど。
やりたいように演出したりしたら50ページくらい必要かも。
なんか思ったとおりの物がそのまま書けないな。
よくまんがの入門書に、テーマを決めて、書きたい事や言いたい事を主人公に言わせよう。と書いてあるけど。
全くそんな事はできない。
どこにも、自分の言いたい事や主張を入れられないし、書けはしない。
オレのやりたい事、言いたい事をテーマにすると、エロまんがになんかならない。むしろ逆。
お金がもらえない。仕事にならない。
だから、無理やり書きたくもない方向に持っていかなきゃならない。
やれやれ。
ストレスがたまる。
言いたい事を主人公に言わせたい。
やりたい事を主人公にやらせたい。
思いきり自分の主張をテーマにしてぶつけてみたい。

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ネーム

ネームを書き始めた。
とりあえず、昨日一晩やって、やっと17ページまでのネームを書いた。
思ったより手間がかかる。
その上、とても辛い。
体がキツい。
こんなに疲れるのは、久しぶりだ。
調子が良ければ、一晩で24ページくらいいくんだけどな。
かなり調子が悪いみたいだ。
今日になって、続きをやり始めたんだけど、やっぱりキツい。
体が辛い。
疲れている。
もうネームすらやるのがキツいなんて。
こりゃ、先が思いやられるわい。
書きたい物が書ければ、こんなにキツい事はないと思うんだけどなあ。
しばらくは苦行を続けていくのか。
なんの修行なんだか。

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プチネーム

プチネームが終わった。
絵コンテをページ割りしたら、32ページになった。
ありゃりゃ。思ったより長くなってしまった。
まあ、予定どおりではあるけど。
今回はプロットの時点で長そうだから、伸びたら伸びたままでいいと言われてたから。
32ページくらいまでは許容範囲らしいから。
まあ、ちょうどいいかとプチネームを作った。
16ページずつで1話2話になるように、構成した。
プチネームが出来たから後は、ネームにするだけ。
ざっくざっくとネームにしよう。

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うたたね

夜ご飯を食べた後、むしょうに眠くなって、ついうたたねをしてしまった。
ここのところ、うたたねはしてなかったんだけど。
久しぶりかな。
気を失うように、すう〜っと眠りに落ちてしまう。
しかし、夜ふとんに入って寝ようとしても、なかなか眠れない事が多い。
それがうたたねだと、すう〜っと眠りに落ちちゃうから不思議だ。しかも眠りも深くて、夢も見ないからなあ。
うたたね、恐るべしだ。

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怪談

昨日テレビ東京でやった、怪談番組の怪1グランプリが面白かった。
中でも、心霊動画がすごかった。
思わずゾ〜ッとしてしまった。
写真じゃなく、動いてる映像というのがすごい。
透明な何かがはいずってたり、誰もいないのに棚の物が落ちたり。
まじで?って映像があった。
怪談もかなり怖くて、面白かった。
オレは、怪談や心霊話が大好きなもので。
このての番組は必ず見てしまう。
こういう番組を見たせいなのかな。
今日の昼前、一人で居間にいたら、すぐそばで寝息というか、いびきが聞こえて来た。
部屋の中を回るように動いて、あちこちからいびきが聞こえて来る。
オレしかいない部屋なのに。
奥さんは上の階にいたから、奥さんのいびきじゃないし。
声をかけたら、奥さんは寝てなかったし。
じゃあ、誰のいびき?
ちと気持ち悪かった。
時間にして30分は聞こえてたかな。かなり長い間聞こえていた。
結局何の音かもわからないまま、聞こえなくなった。
いったいあのいびき、誰だったんだろう。
そういえば、明け方寝ている奥さんが、うなって、やっと声が出たと言った。
どうしたの?と訊くと、何かが上に乗ってたと言った。
少しあっちとつながってしまったのかな。
不思議でなぞな体験だった。

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絵コンテアップ

ケータイコミックの第2シリーズの絵コンテがアップした。
昨日までに半分終わっていたから残り半分だった。
まあ、予定どおりのコマ数でまとまったかな。
次はこの絵コンテをネームにするのだ。
絵コンテは同じコマの大きさで書いているけど、ネームはコマの大きさがバラバラになる。
そこが難しかったりするのだ。
緩急、メリハリ。
これをつけて演出しなくてはいけない。
まずはプチネーム作りからだな。

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絵コンテ始め

ようやく、絵コンテを作り始めた。
やっぱり頭から。1コマめからしか考え始められなかった。
まあ、それはいいや。
どうせエロまんがに、書きたい事なんかないのだから。
しいて言えば、書かなきゃいけない事ばかりか。
それをどうおさめるか。
前後をどうつなげて自然に流れるようにできるか。
それだけ。
テクニックがあれば、うまくまとめられるんだが。
いかんせん、テクニックなんかない。
カンもない。
ただ、一番いいだろうと思う道を見つけ出すしかない。
それが見つからなければ、適当につないでいくしか能はない。
創作活動とはいえない。
物を創る。とはもっと面白い事をいうのだと思う。
楽しい物。面白い物。売れる物。書いていてわくわくする物を書きたい。
ただし、小説で。
まんがはもう、勘弁。って感じ。

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小説の下書き

なんとか少しでも時間を作って、小説の下書きに取り掛かった。
寝る前の1、2時間。
ここが小説を書くポイントだ。
昨日も寝る前に、小説の下書きをした。
まずは頭の中にあるものを出していく感じ。
出し切った後に、言葉を選んだり、並べ変えたり、つけたしたり。
そんな感じ。
一発でいい文章が書ければいいんだけど、あいにくそんな能力はなさそうだ。
がっかり。
でも、お話を作って、文章にしていく作業は楽しい。
かなり時間を忘れて没頭してしまう。
早く小説で食って行けるようになりたいなあ。
絵コンテの方はまだ全然進んでいない。
紙を用意して、シナリオのシーン分けをして。
書きたい絵、書かなくちゃいけない絵のモデルになるような、参考になるような写真を選んで。
一日が終わってしまった。
頭の中で、こんな流れ、とイメージを流しただけで、まだそれを紙に書き出してはいない。
紙に向かうまでが時間がかかるんだ。
吐き気がするし。気持ち悪くなるし。
頭が痛くなって、胸が苦しくなる。
それと戦いながら紙に向かわなきゃならないわけで。
精神的にかなり辛い。
とりあえず、自分で決めた絵コンテの〆切りは金曜日。
なんとかやっつけなければいけない。

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絵コンテ

ケータイコミックの第2シリーズの絵コンテを書こうと考え始めた。
しかし、なかなか出だしが出て来ない。
オレは順番に頭から絵コンテを書いていかないと、次が出て来ないタイプだ。
書きたいシーンから書いて、前後を埋めていくって事ができない。
だから、1コマめが出て来ない限り、ちっとも先に進めない。
難しいよな。出だしって。
つかみがうまくいかないと、読んでもらえないという。
確かにね。
出だしでつまらない物は、飛ばしてしまうもんな。
でも、小説を書くのは違うんだよな。
頭が出てこなくても、書きたい所から、書かなくちゃいけない所からすいすいと書ける。
不思議だ。
小説もプロット、キャラ設定、アイディア出しが終わった。
あらすじをまとめた。
これから下書きに入る。
アイディア出しで、書きたい所や書かなきゃいけないエピソードは書いちゃったから、後は前後を埋めてつなげていくだけだ。
小説の方は、出だしも出て来た。
目標は1か月で下書きを完成する事。
まんがの仕事をしながらだけど、頑張って完成させるぞ。

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シナリオ

ケータイコミックの「あの娘(こ)にいたずら○恥(まるち)操作」第2シリーズの第1回め、1話2話分のシナリオを書いた。
新シリーズだから、キャラ設定や、状況説明もしなきゃいけないから、大変。
ストーリーに盛り込むと話が長くなるし、囲みで説明すると、ネームが長くて読みずらいし。
なかなか難しい。
ケータイで読むのだから、セリフだらけ、説明だらけでは、読みずらそう。
何かいい手があればいいんだけどなあ。
まあ、シナリオは出来た。
1日くらい寝かせて、絵コンテに起こそう。
とりあえず、今回はまんがと平行して、投稿用の小説を書かなくちゃいけない。
時間が欲しいなあ。

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心霊写真

今月号のムーをパラパラと見た。
心霊写真が載っていた。
それがまた、すごいのなんの。
びっくりした。
オレは霊の存在を信じてる。
だから、こういう写真は撮れて当たり前だと思うけど。
ここまではっきりくっきり写っていると、驚く。
いつの日にか、霊の存在がきちんと認められる日が来るのだろうか。
早く誰もが霊の存在を認め、信じる世の中になって欲しいなあ。
あるものはある、と書いても眉をひそめられない世界になって欲しい。
心霊ものをやりたいのだが、もう15年くらいそういうネタが通らないんだもんな。
今書こうとしてる小説も心霊ものだったりする。
うまくやらないといけないな。

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シュークリーム

駅前のパン屋さんのシュークリームがめちゃうま〜い。
生クリームがたっぷりと入ってる。
パイ生地みたいなシューとすごくあう。
甘い物大好きなオレにはたまらない。
いちごも入ってて、なんか豪勢なわけだ。
ある時とない時があるから、いつでも食べられるわけじゃない。
見つけたら、ラッキーなんだ。

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眠い

なんだか眠くて起きられない日が続いている。
目覚ましかけても、止めてまた眠ってしまう。
いかんなあ、と思ったところでどうしようもないのだが。
眠れる時には寝ているに限るのだが。
睡眠をうまくコントロール出来るようになりたいものだ。

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プロットOK

編集部から電話があった。
第1回め(1話、2話)のプロットと4回分(全8話)の構成プロットとキャラ設定をファックスしたから、それの返事が来たのだ。
OKが出た。
プロットから考えると、ちょっと長くなりそうだから、無理して詰めたりしないで。との事だった。
多少なら伸びてもいいらしい。
少しのびのびとネームをやってみよう。
32ページくらいまでは許容範囲らしいから。
まずはシナリオから。
あまり長くならないようにしなくちゃ。

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読書

今やっと、西尾維新さんの「刀語」を読み始めた。
本当はもっと早くに読まなきゃいけなかったんだけど。
他の読まなきゃいけない本がたくさんあって。
やっと、待望の「刀語」にたどりついた。
今、2巻めを読んでるんだ。
面白いね〜。
楽しくて、ぐいぐい読んでしまう。
時には笑いながら読んでいたり。
さすがは西尾維新さんって感じだ。
12巻まで先は長いけど、この調子だとあっという間だろうなあ。
しばらくは楽しみが続く。
うれしいなあ。

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面白いって

面白いまんがってなんだろう。
今あるまんがで、面白いと思う物がほとんどない。
つまらない。
面白いってどういう物なんだろう。
さっぱりわからない。
オレは、昔から自分で面白いと思うネームを作ると、編集部からはわからない。と言われてきた。
わかるようにしろ、普通の人にしろ、しまいには名前まで普通にしろと言われてきた。
今でも言われる。
何がわからないのかわからない。
普通にして何が面白いのか?
それでも本に載らないとお金にならないから、言われた通りに直して直して直しまくって。
ちっとも面白くないまんがが出来上がって、連載になった。
書いているオレが面白くない、つまらないのに、面白いまんがが出来るわけがない。
過去のオレのまんがはほとんどそんな物ばかりだ。
全部やりたい物ではなかった。
全部つまらないやりたくない物になりさがってしまった。
しかも絵は下手くそだし、気持ち悪くて気持ち悪くてたまらない。
昔の絵なんか大嫌いだ。
だから、なんとか気に入る絵にしようとあがいたけど、ちっとも気に入った絵が書けないまま今に至っている。
よく昔の絵がいいって言う人がいるけど、書いているオレが大嫌いな絵なんだよな。
嫌いなものをいいと言われても、どうしていいかわからない。
そんなにいいか?
わからない。
少なくともオレは嫌いな絵だから、二度と見たくない。
タイムマシンがあったら、過去に行って、全部やりなおしたい。
なぜ人は過去に戻れないのだろう。
やり直せないのだろう。
1度や2度の失敗は何でもない、とよく言うけど。
そんな事はない。
人は1度でも失敗したら、それですべてを計ってダメの烙印を押したがる。
チャンスは何度もない。
もう、嫌というくらいそれをあじわった。
他人には、本人の気持ちなんか到底わからない。
わかるはずもない。
面白くない物ばかり書かされたと思う時点で、ダメなんだけど。
書いてきた物が面白くないのは自分が一番わかっているんだ。
それだけに、嫌だ。
今何が面白いのかわからない。
まんがなんかつまらない。
書く気も起きない。
何をどうしたらいいのか、さっぱりわからない。
ただ、小説を書くのは面白いと思っている。
ネタもアイディアも面白いと思っている。
まんがにしたらつまらない物にしかならないというのもわかっている。
とりあえず、小説を書いてみようと思う。
その時間が取れるかな。
やらなきゃいけない仕事があるから。
それをやらなきゃいけない。
エロなんかやりたくない。
やってるから、好きなんじゃないかと思われるけど、大きな間違いだ。
仕事だから、嫌いだし、まったくわからないのに、書かざるをえない。
何が面白いのか?
オレにはさっぱりわからない。
しかも普通にして欲しいと言われるんだから。
なんとか面白くなるように努力しているんだけど。
もともとエロなんか嫌いだし、理解もできない。面白いと思った事は一度もない。
そんな水と油みたいな、天敵みたいな物をやれと言われてもわからないだけだ。
誰もがエロを好きに違いないと思ってる人が多いけど、嫌いな人間だっているということをわかって欲しいなあ。
なぜオレは嫌いなものを仕事でやらなきゃいけないんだろう。
悲しいし、うんざりだ。
もう、4年以上前から心療内科に通ってるし、薬も飲み続けている。
嫌な仕事をしていると、体も心もガタガタになる。
なんとかしたいのだが、なんともならない。
いい仕事を誰かが持って来てくれればいいんだけど。
来るのはエロばかり。
何の修行だよ、って感じだ。
何でこんな運命なんだろうなあ。

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懐かしい

ロボットアニメ大鑑上巻を聞いた。
リアルタイムで見たのはグロイザーX、バルディオス、ヤマトタケル、太陽の使者鉄人28号、ゴッドマーズ、鉄人28号FXだ。
後の、アニメレインボーマン、ゴーバリアン、ビスマルクは見た事がなかったから、歌を聞いたのもほぼ初めてだったり。
いやあ、名曲ばかりだな。
上巻の歌はどれも名曲だ。
バルディオス、ゴッドマーズは聞いていると懐かしくなってきて、ちょっと涙が出てしまう。
18、19、20歳くらいの事をつい昨日の事のように思い出してしまう。
若かったなあ。
あの頃は良かったなあ。
あれから何年経ったんだろう。
知らないうちに、えらく遠くまで来てしまったんだな。
しみじみと思う。
あの頃の自分には、今現在の自分の姿なんかは想像もできなかったな。
今いる現状なんて、想像もつかなかった。
それほど遠くまで来てしまったんだな。
昔の事を思い出すと、一緒に出て来る物は、仕事の事で。
楽しい事もあったけど、反省する事も多くて。
今になると、どうしてああ出来なかったのかと思ってしまう事も多い。
当時は全然気が付かないでいた事が、この歳になって気が付いて、気になってしまう。
嫌だな。
昔の自分のまんがなんか見たくないくらい嫌いだ。
誰かが何と言おうが、オレ自身から見れば、吐き気がするくらいダメなんだ。
自分で納得できた物は数えるほどしかない。
自分が嫌いな、下手くそな、昔の絵を抹殺したい。
でも、過去は変えられない。
悲しいけど。
なんか脱線してしまった。

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サンライズロボットアニメ大鑑

アマゾンに注文していたCDが届いた。
サンライズロボットアニメ大鑑だ。
これで欲しかったCDが全部そろった。
サンライズロボットアニメ大鑑は、どこを探してもなかったから。
奥さんが秋葉原まで行って探しても、なかったから。
アマゾンに頼んだのだ。
便利だけど不便だな。
確かにネットで何でも買えるのはいいけど。
物を手に取って確かめる。現物を直に見るって事が出来ないのは、不便だ。
店にないから、ネットで買う事になる。
ネットで買うから、店で売れないから、店に入荷されなくなる。
店にないからまたネットで買う。
このスパイラルにはまってる気がする。
なんか便利なんだか不便なんだか、わからない世の中になったもんだよなあ。

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チーズヒレカツ

お弁当のチーズヒレカツがうまい。
さぼてんという、とんかつ屋さんのお弁当だ。
チーズがとろ〜りとして、ヒレカツの中に入っている。
そのチーズと肉の相性がバッチリ!
たまりませんな。
たまに買って食べている。
今のさぼてんのベスト1だね。

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プロット

ケータイコミックの第2シリーズのプロットをまとめた。
1回め(1、2話分)のプロットは少し細かく書いた。
思ったより面白いぞ。
で、その流れで2回め(3、4話分)から4回め(7、8話分)まで、がーとプロットを書いた。
面白い。
お話を考えるのはとても面白い。
時間を忘れて考えてしまう。
だけど、それを絵にするのが辛い。苦手。嫌いなんだ。
思った通りにならない。なったためしがない。
考えた時を100とすると、ネームにした時点で、40くらいに落ちている。
つまらなくなっている。
決められたページ数に入れなきゃいけない時点で、もう思い通りじゃない。
下絵にする時点で、20くらいになってる。
全く絵が書けない。こんな絵が書きたいわけじゃない。
いつもそんな思いばかり。
で、ペン入れをした時点で、10あるかないか、になる。
全くだめじゃん。
今まで、全部こうだ。
まんがにすると、オレが面白いと思った話の10パーセントも表現出来ない。
小説なら、面白いと思った話をそのまま文にできるから、50パーセントは表現できる。
まんがは効率が悪い。なぜこんなにも効率の悪い事ばかりやってるのだろう。
早く、小説で食って行けるようになりたい。
まだ賞も取ってないけど。(笑)
なんとか今まとめている小説を春までに上げて、賞に出さねば。
ああ、お金がたくさんあれば自費出版するのになあ。
誰かお金出してくれればいいのに、スポンサーになってくれればいいのに、と思うよ。
まんがはもういいよ。
オレは嫌いだ。
小説書きたい。
小説を書く仕事がしたい。
ライトノベルというか、ジュブナイル小説というか、少年向けの小説が書きたい。

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キャラ設定

ケータイコミックの第2シリーズのキャラクター設定をした。
男一人と女四人。女のうちの一人は前のシリーズからの連投だから、実質新しく作った女のキャラは三人。
でも前とはもう絵が変わってしまったから、キャラ設定をしなおした。
で、五人キャラ設定をした。
モデルにする人を決めて、模写しながらディフォルメしていく。
キャラ設定からさらに書いていって、やっとキャラが固まる頃には終わり、みたいなパターンが多いんだよな。
だから、本当に設定は設定なんだ。
本当にキャラが決まるのは書き慣れてくるまで待たなくちゃいけないんだよなあ。
書き始めはいつも、てこずる。
書きやすいキャラってないしなあ。
ていうか、今全く絵が書きたくない。
うんざりしてる。
だから、絵が書けないし。
なんで嫌いなものを書かなきゃいけないのか。
ジレンマ。
好きな事だけやって生きている人がうらやましい。
誰かさんは親から9億円ももらっているしなあ。
そんなふうになりたいものだよ。

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原稿売りたし2

原稿を買ってくれる人なら、個人でも誰でもいいんだ。
欲しい人が買ってくれれば、うれしいなあ。
とりあえず、1枚1万円以上で売りたいと思う。
サスケが1冊分200ページくらいだから、200万円以上で。
バリオンも1冊分200ページくらいだから、200万円以上で。アスカは上下で400ページくらいだから、400万円以上で。
バラ売りはなし、でコミックス1冊分の原稿をまるごと買ってもらえればいいんだけど。
興味のある人はホームページのメールから、連絡して欲しいなあ。
この値段で買いたいって人、どしどし連絡してね。
さて、欲しい人がどのくらいいるのか。
楽しみでもあるし、ドキドキでもあるよ。

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原稿売りたし

昔の生原稿を売りたい。
サスケとバリオンとアスカ。
しかし、どこなら買ってくれるんだろう。
こういう原稿を買ってくれる所を知らないからなあ。
できれば高く売りたい。
誰か高く買ってくれないかなあ。
コミックス1冊分をまとめてドカーンと買って欲しいんだ。
買いたい人がいたら、連絡して欲しいなあ。
高く買って欲しいんだよなあ。

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