« 寝過ぎ? | トップページ | 小説の下書き »

赤いろうそくと人魚

読売新聞の夕刊に「赤いろうそくと人魚」という本の記事が載っていた。
なつかしいなあ。
小学生の頃読んだ記憶がある。
あらすじを見たら、ばっちり覚えていた。
好きな話だった。
でも、ラストだけは忘れていた。
そうだったか、と記事を読みながら思った。
自分にとって、そうなるのが当たり前の結末だったから覚えてなかったのかな。
ショックを受けたなら覚えてるはずだし。
でも、この童話は好きだったなあ。
思いがけないところで懐かしい物に出会ったなあ。
また読んでみたくなった。

|

« 寝過ぎ? | トップページ | 小説の下書き »

小説」カテゴリの記事