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2010年6月

超・怖い話体験談、その16

怪奇まんだらを書いている頃。
オレは仕事中はいつもうであてをしていた。
役場の職員がうでにつけてる、あれである。
オレは、青色とか、紫色とかピンク色とか、カラフルなうであてを使っていたんだけどね。
そのうであては、使ってない時には、いすの背も垂れにかけておいておく。
で、前の日にいつものようにいすにうであてをかけておいて、その日も仕事場にやって来た。
仕事をしようと、うであてを手に取ると。
じめ〜っと濡れていた。
水をきりふきでかけたように濡れていた。
奥さんは湿気でやられたんじゃ?と言ったけど。
すぐそばにあった原稿用紙はしけていなかった。
濡れていたのはうであてだけだった。
何だろう。気持ち悪いなあ、と思って、そのうであては捨てた。
その次の日。
新しいうであてをいつものように、いすにかけて外出した。
しばらくして帰って来て、うであてを手に取ると。
うであてのひじの方のゴムがビローンと伸びきっていた。
ゴムが切れているんじゃなくて、完全に伸びていた。
なぜ伸びきってしまったのか?
謎だった。
気持ち悪い。
これは何かある、と思って、奥さんと二人でお祓いに行った。
これでもう大丈夫だろう。
安心して仕事をした。
お祓いをして4日後。
深夜に一人で仕事をしていたら。
かちり。と音がして。
ブーン。カタカタカタ。と音がした。
何だ何だと仕事場を見回した。
奥さんが使っている机の上にあるノートパソコンが起動していた。
手もふれていないのに、勝手に動き始めた。
誰が起動したのだ?
オレはパソコンが使えないから、慌てて自宅の奥さんに電話した。
奥さんにパソコンを止めてもらった。
しかし、お祓いしたのになぜ?
やはり心霊まんがを書いていたからだろうか?
わからないままだった。

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超・怖い話体験談、その15

怪奇まんだらという怪談まんがを書いていた時の事。
その日は、第2話の下書きをしていた。
クライマックスの見開きの怖いページを書こうとして、ネーム(まんがの設計図みたいな、簡単な絵で書いた物)を見たら。
そのネーム、見開きページの真ん中よりちょっと左寄りに霊の顔を大きく書いていたんだけど、その霊の顔の所に。
真っ黄色のしみがついていた。
直径10センチくらいのしみが丸くついていた。
何だこれ?
ネームをやっている時にはついてはいなかったから、ネームが終わってから下書きに入るまでの間についたのだろう。
においはないし、ただ黄色いだけだから、まあいいか、と下書きを続けた。
下書きを全部終え、頭からペン入れをして、見開きページのペン入れまで終わらせた。
そこで、ふと黄色いしみのついたネームの事を思い出した。
ネームを引っ張り出して見たら。
「しみが消えてる!」
うそだろ。
あんなにくっきりついた黄色いしみがきれいさっぱり消えていた。
変だな、おかしいなあ。と思いながらも、いいか、とネームは片付けた。
で、ペン入れが完成した原稿は、使ってない机の上に乗せて、一番上に見開きページを乗せた。
そのままペン入れを続け、寝る時間になったから仕事を切り上げた。
寝る前に原稿のチェックだけして、書き忘れがないか、見ておこうと見開きページに目をやったら。
水たまりが原稿の上に出来ていた。
ぎゃー。うそー。
青くなった。
見開きページの真ん中より左寄りに書いた霊の顔の上に直径10センチくらいの水が乗っていた。
本当に乗っているって感じだ。
水滴が山盛りになっている感じだ。
しかもそこは、ネームの黄色いしみのついた場所。
あわてて、水を拭き取った。
なんとか書き直しにはならなかったけど。
紙がべこべこになってしまった。
なぜ水が?
しかも、ネームのしみと同じ場所に。
ぞ〜っとしながら上を見た。
クーラーが動いていた。
そうか、クーラーから水が落ちたのか。
クーラーを拭いた。
水滴がついていたから、多分原因はこれだろうと納得した。
が、そんな大量の水って落ちるのか?
その後も水が落ちるといけないと思い、毎日クーラーをチェックしていたんだけど。
あの日以外は水は落ちなかった。
たった1回、見開きページの原稿の上に。
ネームのしみと同じ場所に。同じ大きさで。
水たまりのように大量の水が。
落ちた。
どういう事だろう。
ちょっと怖くなった。
もちろん怪奇まんだらのコミックス1巻に第2話は収録されている。
原稿はべこべこだけど、印刷されたらそのべこべこはわからなくなったから良かったけどね。
でも誰かの持っている本のその見開きページにしみがついていたら…。
まだそんな話は聞かないけど。

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超・怖い話体験談、その14

まんがのネタが鬼とか霊とかだったりすると、T不動尊にお祓いに行く。
担当さんと一緒だったり、アニメスタッフと一緒だったり。
その何回めかのお祓いにT不動尊に行った時の事。
奥さんと二人でお祓いをしてもらった後。
お堂の奥の宝物殿で展示をしていたので、見て行こうということになった。
お金を払って、宝物殿に入った。
仏像やらかけじくやらがある。
矢印どおりに進んで行く。
と、裏の方に入って行く扉の方に矢印が向いていた。
ここ入って行くんだろうか?
二人でちょっとためらった後、そこから奥に入って行った。
細長い廊下になっていて、ろうそくが灯っている。
何だろう、たんなる廊下?
と思いながらオレは歩いていたら、奥さんが何ここ?と言った。
壁際にぎっしりと。
「位牌がならんでる」
大小様々の位牌が10メートルくらいの廊下の壁際にぎっしりと並んでいた。
うわっ、気持ち悪い。
早足で抜けようと歩いて行くと、後ろで奥さんが悲鳴を上げた。
どうしたの?と駆け寄ると。
「今地震なかった?」
と言う。
なかったけど、と言うと、
「今、雷が落ちたみたいな音がして揺れた」
と奥さんが言った。
ズガガンとすごい音がして、ぐらぐらと揺れて、ドーンと肩が重くなったと言った。
何だか気持ち悪いなあ、と言ってそそくさと宝物殿から出た。
その日からしばらく奥さんは肩が重い、と言っていた。
それと同時に、自宅のマンションの廊下に女の人が立っているのが見える、と言った。
オレには見えないけど、何となく嫌な気配は感じる。
ある雑誌の霊能力者の相談コーナーに送ってみようか、と奥さんは手紙を出した。
もし本物の霊が見えてるなら、返事が来るよ、とあまり期待せずに出した。
そうしたら、返事が来た。
そして、視に来てくれた。
その霊能力者さんは、不動尊で何かが乗っかったんだね、と言った。
それが作用していると言う。
供養してもらう事になった。
その後、奥さんは廊下で女の人を見なくなった。
しかし、あの位牌がぎっしりと並んだ廊下は何だったんだろう。
本当に通路だったのだろうか?
それとも、呼ばれたのだろうか?
わからないままだった。
お寺とかお墓とか、気を付けないと、何かが乗っかって来るかもよ。
そういえば、奥さんはぶらぶらと目的もなく散歩していると、必ずお墓にでくわすのだそうだ。
呼ばれやすいのかもしれない。

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超・怖い話体験談、その13

仕事場を引っ越した。
Sマンションという5階建ての5階の部屋だ。
そこで、一人で心霊探偵というまんがのネームをやっている時の事。
その日もいつものように、お話を作っていた。
心霊物だ。
かなり怖い話を作っていた。
だから、てわけでもないけど、夜中の12時にはいつも仕事場から自宅に帰る事にしていた。
12時になって、オレは、3つある部屋の窓の戸締まりをした。
これは毎日恒例の儀式みたいなものだ。
仕事場、その隣の食事をしたりする部屋、と戸締まりして、最後にアシスタントの寝室の戸締まりをした。
サッシの窓の鍵がかかっている事を指差し確認している時。
上からドスンという音がした。
かなり大きな音だった。
部屋が揺れたような気がした。
な、何だ?とびっくりして天井を見上げた。その音は上の階で、人が高い所から飛び降りた時のような、天井に響いた音だった。
こんな真夜中に飛び降りたりするとは、なんて迷惑なヤツだ、と思った。
が、はっと気が付いた。
その仕事場は最上階だった。
上に部屋なんかない。
鉄筋コンクリートの屋上があるだけ。
そこで飛び跳ねたって、下に音は響かないだろう。
しかも、立ち入り禁止になっていて、屋上には出られないはず。
そこで飛び跳ねた?
飛び降りた?
どこから?
誰が?
ぞ〜っとした。
まさか、泥棒という事もないだろうが。
気になったから、その後1時間ほどその部屋で様子を見ていたんだけれど、何事もなかった。
かなりでかい音がしたんだけど、一体何の音だったのだろう。
謎の音だった。
音だけがするのって、めちゃくちゃ怖い。

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超・怖い話体験談、その12

マンションMでの話の続き。
仕事をしてる時は、大体CDをかけている。
その日もCDをかけながらペン入れをしていた。
奥さんとK君と、後二人のアシスタントの5人で仕事をしていた。
突然。
「おい」
と声をかけられた。
男の声だった。
え?と言って振り向いたら、オレの隣の机の奥さんと、オレと背中合わせに座っていたK君が、同時に振り向いた。
3人で同時に振り向いていた。
そこには誰もいなかった。
あれ?と三人で顔を見合わせた。
今、おいって聞こえたよな。と訊くと、奥さんとK君は聞こえたと言う。
しかし、同じ仕事場にいた、二人のアシスタントはきょとんとしていた。
彼らには声は聞こえなかったみたいだった。
奥さんが、どこから声がしたか指差してみよう、と言って、せーので指を差した。
オレと奥さんとK君の三人で、ぴたりと同じ場所を指差していた。
オレと奥さんとK君の机で出来た三角形の丁度中心あたりの、天井あたり。
三人とも同じ声を聞いたようだった。
かなり大きな声だったけど、三人にしか聞こえない不思議な声だった。
後で、霊能力者さんに視てもらったら、その部屋はかなり強い龍の通り道、龍道が通っていると言う。
力が強いから、普通の人が住んでいたら、影響を受けてきついよ。と言われた。
あまり住むのには適さない場所らしい。
早速、仕事場を引っ越した。
やはりあのマンションMには何かがいたのだろう。

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超・怖い話体験談、その11

ゼンキの連載が終わり、入院、手術をして、仕事場を引っ越した。
駅前のマンションM。
そこで仕事をしていた頃。
その仕事場は4階にあった。
アシスタントのK君が、ゴミ出しに行って帰って来たら、はあはあと息を切らしていた。
どうしたのかと訊いたら、エレベーターのドアが閉まらなくて、壊れているみたいで使えなかったから、階段を駆け上がって来たと言う。
また?
K君だけが何回もそういう経験をしているのだ。
どれ、様子を見るか。
オレは、K君と一緒にエレベーターまで行って、下へ行くのボタンを押した。
ゆっくりとエレベーターは下から上がって来て、何事もなく4階に止まって、ドアが開いた。
K君と一緒にエレベーターに乗り、1階を押す。
ちゃんとドアは閉まり、1階に着いた。
エレベーターは壊れてなかった。
K君は、あれ?と首を傾げていた。
しかし。
数日後、オレと奥さんとK君ともう一人のアシスタントの4人で食事に行こうとエレベーターに乗った時。
オレは、閉まるのボタンを押した。
ドアががーっと閉まる。
途中で、ドアがガタンと止まった。
そして、ドアは開いた。
え?
4人とも固まった。
オレは閉まるのボタンを押したままなのに。
ドアがまた閉まろうと動き、途中でガタンと止まり、また開く。
K君が、ね、おかしいでしょ、このエレベーター。と言った。
何回もドアは閉まろうと動き、またガタンと止まり、開く。
その繰り返し。
ドアが止まる所は決まって、はば40センチくらいの所。
そう、ちょうど人の肩幅の広さ。
その幅の所でガタンと音を立てて止まる。
まるでそこに誰か見えない人が立っていて、ドアがその人に当たって開いてしまう。
そんな感じだった。
4人で顔を見合わせた。
怖い。
開くボタンを押して、脇の方から逃げるようにエレベーターから出た。
エレベーターのドアは、しばらくは閉まろうと動き、ガタンと止まり、また開いていた。
仕方なく、その日は階段を使った。
帰って来たら、エレベーターのドアはちゃんと閉まっていた。
逆に閉まらないで動いてくれていれば、故障だと思えたのに。
故障ではなかったのだ。
アシスタントのK君は、その後もエレベーターに乗るとドアが閉まらなくて困っていたみたいだった。

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超・怖い話体験談、その10

鬼神童子ゼンキのアニメ化が決まって、声優さんが決まった頃。
夜に風呂に入っていた。
一人で風呂に入って、頭を洗っていた。
鬼神ゼンキは小杉十郎太さんか。かっこいい声だけど、鬼のゼンキって、どうなんだろう。
などと考えながら頭を洗っていた。
「これでいいんだよ」
天井から声が降って来た。
かなりの大声が浴室に響いた。
その声は声優の小杉さんの声とよく似ていた。
うわあっ。ゼンキの声だあ!
超びびって風呂から飛び出した。
奥さんに、今声がしたけど聞こえた?と訊いたら、聞こえなかったと言う。
じゃあオレにだけ聞こえたのか。
本当にゼンキの声だったのだろうか?
でも、確かに聞こえた。瞬間、ゼンキの声だと分かった。
オレは、ゼンキの声だったと今でも思っている。
びびったけど、恐怖は感じなかったような気がした。

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超・怖い話体験談、その9

いわゆる心霊写真という物は撮った事はないんだけど、不思議な写真はいくつかある。
昔、ゼンキの原作者の谷氏を撮ったら、あぐらをかいて座った彼の左のひざに向かって、斜めにピンク色の光の帯が入っていた。
また、奥さんはよく不思議な写真を撮っていた。
奥さんが友達と鞍馬山を歩いていて撮った写真。
何枚かに1枚の割合で、白いもやがかかっていた。
もやなんか出ていなかったというから、現実のもやではないだろう。
1枚は完全に画面全体が白くもやっていた。
鞍馬山だけに、何かの力があるのかも、と奥さんは言っていた。
また、奥さんが近所の商店街を資料として写真に撮ったら。
これまた何枚かに1枚の割合で、光が写りこんでいた。
本人は指が写っちゃったと言っていたけど、写真のはじにぼや〜っと丸い光が写っていた。
そんな奥さんが、近所のお寺に写真を撮りに行って、お地蔵さんの祠を撮ったら。
ピンク色に白い光の四角が画面の中央にあり、それがばばばとズレた感じでXの形に光が写っていた。
なんだこれ?
見た瞬間、気持ち悪かった。
Xの形に光の帯が入っていて、ほとんど撮った物が見えない。
何かが邪魔してるのか?って感じ。
その日、奥さんは何か気になったらしく、余ったフィルムでマンションの玄関ドアを外から撮った。
その写真も、変なもやが写っていた。
ドアの色が変になっていた。
気持ち悪いねえ、とふたりで話をした。
その後、有名な霊能力者さんに相談する事があり、こんな写真があるんだけど、とお寺の写真と玄関ドアの写真を見てもらった。
これは、何かあるね、と言われた。
写真を供養してもらう事になった。
不思議な写真。変なもやや光が写りこんだ写真。
結構、みんなも持っているんじゃない?
霊は光の形で出現する事もあるというから、それもひとつの心霊写真なんだと思うよ。

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超・怖い話体験談、その8

鬼神童子ゼンキがアニメになった時。
ソング集が出る事になって、原作者の谷氏とアシスタントと奥さんとオレで見学しに行った。
影山ヒロノブさんの挿入歌の録音だった。
オレは、影山さんのファンだから楽しみだった。
音楽を聞いて、影山さんの練習を聞いて、かっこいい歌だけど、哀しげな感じだなあ。いい歌だなあ、なんて思いながら聞いていた。
そしたら、谷氏と番組プロデューサーが何か感じるねなどと話していた。
レコーディングスタジオっていろいろあるみたいだからなあ、と話していた。
で、本番の歌入れが始まった。
影山さんが、少し歌ったところで、影山さんの声が聞こえなくなって、録音が止まった。
どうしたんだろうと思っていると、影山さんがマイクを指差してぱくぱくしていた。
マイクがおかしいみたいだった。
影山さんの声を拾えなかったのだ。
新しいマイクに代えて、歌入れが始まった。
しかし。また、影山さんの声がマイクに入らない。
CDのディレクターさんが、そのスタジオにあるマイク全部を試したんだけれど、全部が全部、影山さんの声をうまく拾わなかった。
おかしいなあ。こんな事ないのになあ、とディレクターさんは首をひねり、一休みしする事になった。
谷氏と番組プロデューサーが、録音ブースの隣の部屋を指差してこう言った。
「あのピアノの所に、女の人が立っている」
オレやアシスタントや奥さんには何も見えなかったけれど、隣の部屋のピアノの所は薄暗く、微妙に気持ち悪かった。
差し入れに買って行った、お菓子をスタジオにお供えして、休憩が終わった。
マイクが壊れてるなら、そのまま録りはできなくなってしまう。
でも、すんなりと影山さんの声はマイクを通して聞こえてきた。
直った。
というか、録音出来るようになった。
とても不思議だった。
その挿入歌の曲が哀しげだから、引き寄せられたのか?
それとも、そこにいつもいるのか?
音が出なくなる、という現象を何十人もの人が体験した録音だった。
ちなみに、谷氏はかなり霊感が強い。
心霊体験を山ほどしているすごい人だ。
だから、ピアノの所の女の人と言うのは、本当にいたんだろう。
レコーディングスタジオって、本当に何かが起こるんだ、と思った。

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超・怖い話体験談、その7

その後何回か引っ越しをして、仕事場と自宅を分けた。
その自宅にしたマンションでの事。
玄関からリビングに向かって廊下があった。
奥さんが、その廊下の所に何か立ってる、と言った。
それも何回も。
たまに廊下とリビングのドアの所で、変な音がしていた。
木がきしむような、ピシィとかパキィと言うような音がしていた。
俗にいうラップ音?かな、と思っていた。
その音がすると、奥さんはよく誰かが歩いているのを感じると言った。
奥さんは多分オレより霊感が強い。
だから感じるのだろう、と思っていた。
そんなある日、仕事を終えて帰って来て、夜中にふとんに入った。
リビングの隣の部屋だ。
頭をリビングに向けて寝ていた。
オレの左側に奥さんが寝ていた。
オレの右側の頭の横に、誰かが立っていた。
まったくの突然だった。
黒いもやのかたまりが立っていて、オレを見下ろしていた。
男の人だった。
夢でも見ているのか、とぼんやりとオレはその男を見上げていた。
そうしたら、その男は「お前の父親を××してやる」と言った。
××は、はっきりと聞こえた単語なんだけど、ちょっと伏せさせてもらう。
で、それを聞いたオレは、かーっと頭に血が上って「出来るものならやってみろ」と心の中で叫んだ。
瞬間。
男の目がぎらりとオレを睨んだ。
耳鳴りがして、重低音がオレを襲う。
耳の奥にまでブウ〜ンという音が入って来て、気圧が変わったような感じになった。
ピシィ、と金縛りがオレの体を締め付けた。
うわあっ。
まるで絞られるような締め付けるような、きつい金縛りだ。
声も出せない。
立っている男の目だけが見えた。
あとは人の形をした闇だった。
気が付いたら、誰もいなかった。
金縛りも解けていた。
眠っていた感じではない。
確かに起きていた。
あたりを見回したけれど、何もなかった。
嫌な汗が流れているだけだった。
後日、奥さんがそのマンションの玄関を写真に撮ったら、変な感じの光のもやが写りこんでいた。
実際の色とは違う色になって写っていたドア。
気持ち悪かった。
この写真については、もっと違う事があったから、また改めて書く事にしよう。
ちなみに、父親は健在である。

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超・怖い話体験談、その6

東京に出て来て初めて住んだアパートは4畳半だった。
仮にS荘としておこう。
そこから2回引っ越して、6畳のアパートで暮らしていた。
仮にB荘としておこう。
そこで初連載が決まり、仕事をしていたのだが、いかんせん狭い。
で、不動産屋さんに部屋を探してもらっていた。
2部屋ある仕事の出来る部屋。
そろそろ連絡が来るかなあ、などと思いながらふとんの中で、ごろごろしていた。
多分真夜中だった。
突然、耳鳴りがした。
低いうなり音が耳から入って来る。
うわっ、これは、と思った瞬間。
金縛りが来た。
体が動かない。
目も開けられない。
でも、見える。
天井が見えていた。
自分の部屋の見慣れた天井が見えていた。
そこに黒いもやが現れた。
ゆっくりと黒いもやは大きくなる。
と、ドスンと体の上に何かが落ちてきた。
重みが体の上にかかる。
何かが体の上に乗っているのだ。
柔らかくて、重みがあるもの。
目を閉じているのに、目の前にあるものが見えてしまう。
それは。
真っ赤な唇だった。
髪の長い女の人の顔が、オレの顔の前にあり、真っ赤な唇だけがはっきりと見えた。
そして、その唇は。
「見つけた」
そう呟くとにいいと笑った。
そこでオレは気を失ったみたいだった。
気が付いたら朝になっていた。
気持ち悪いなあ、と思った。
その日の午後、不動産屋さんから電話があり、物件を見に行ったら、そこは広くきれいに改築されたS荘だった。
え?S荘?
そこに呼ばれたように、また帰って来てしまった。
「見つけた」って言うのは、アパートの事だったのか、オレの事だったのか。
それは分からなかった。
で、引っ越しをして、そこで仕事をしながらアシスタントにその話をした。
アシスタントは怖がりながら帰って行った。
その次の週の仕事の時。
アシスタントが真っ青な顔をしてやって来た。
彼の所に、話をした女の人が出たらしい。
ドスンと落ちて来て、ニヤリと笑ったと言う。
まさか、この話を聞いた人の所に行くのか?この女の人は。
オレの所には、あの後は現れてはいないから分からないけど。
今夜あたり、君の所にも…。

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超・怖い話体験談、その5

東京に出て来て1、2年。
オレが、19歳か20歳の頃だった。
オレは、とあるビルの3階の食堂街でバイトをしていた。
そのバイトが終わった11時過ぎに、先輩とふたりでエスカレーターを降りていくと、吹き抜けの地下1階に数人の人がいた。
警察関係っぽい。
先輩に何かあったのかと訊いたら、自殺か事故か分からないけど、人が落ちて亡くなったという。
それを横目で見ながら帰ったその夜中。
オレは4畳半の自分のアパートの部屋で寝ていた。
頭の方は窓と本が積まれていて、右にテーブル代わりのこたつ、左に本棚、足下に押し入れ。
そんな感じで寝ていた。
まだ眠りには落ちていなかった。
ごろごろとしていたら、急に低いうなり音がして来た。
ブウ〜ンと、気圧が変わったかのように、変な感じが耳から頭の中に入って来る。
これは、金縛りが来る合図だ。
と思った瞬間、両足を誰かにガッとつかまれた。
うわっと思った瞬間、ぐわ〜っと体が引っ張られた。
足下の方に、すごい勢いで、がーっと引っ張られる。
うわわわ。
慌てるが、体は金縛りで動かない。
目も開けられない。
でも、足を引っ張っている血だらけの男が見えた。
目を閉じているのに、足下が見えて、足を引っ張る男が見える。
それは、さっきの落ちて亡くなった人だ、と瞬時に分かった。
なぜか分からないけど、分かってしまった。
ズルズルと引っ張られて、このままだとやばいと思ったから、お経を唱えようとした。
観自在…。
そこまでいくと頭の中が真っ白になって、続きが出て来ない。
オレはお経は全部覚えていて、最後まで唱えられるはずなのに。
出て来ない。
やばいやばいやばい。
頭が真っ白だ。
助けて!守護霊様!御先祖様!
そう頭の中で叫んだ時だった。
金縛りが解けて、がばっと起き上がれた。
オレは確かに何メートルも引っ張られたはずだったのに、ふとんの中で、少しもズレてはいなかった。
もちろん、足下に何メートルも引っ張られるほどのスペースなんてなく。
誰もいなかった。
あの亡くなった人が、ただ通りすがっただけのオレの所に来たのだろうか?
それは分からなかった。
ただ、ものすごく怖かった。
引きずられたのは、オレの幽体か霊体だったのかもしれない。
あのまま引っ張られて行ったら、どうなっていたんだろう、と思うと、ぞ〜っとした。

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超・怖い話体験談、その4

小学5年生か、6年生の頃。
よく夜空を見上げていた。
その頃、UFOと宇宙という本があって、愛読していた。
その日は曇っていて、星は見えなかった。
どんよりとした雲が空一面をおおっていた。
夕方から夜にかけて、家の裏庭に出ては夜空を見上げていた。
何回も出たり入ったりした、何度めか。
午後8時過ぎだったと思う。
北の空を見ていたら、明るく光る3つの光が見えた。
ひとつは大きく、残るふたつは小さな光。
始めは黄色く光っていたんだけど。
その3つの光がすう〜と右に動いた。
え?と思うと、次には下に動いた。
直角に曲がったのだ。
色がオレンジから赤く変わりながら。
そして、ふっと消えた。3つとも同時に。
UFOだ!
怖くなって家に飛び込んだ。
親に話すと、見間違いだろうと笑われた。
しかし。
はっきりと動く光を見たのだ。
曇り空だから星じゃないし、人工衛星じゃない。
オレは絶対UFOだと信じている。

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超・怖い話体験談、その3

昔から、小さい頃から、怖がりなくせに怖い話が大好きだったなあ。
あれはオレが中学生の頃の事。
一人部屋になり、一人で寝ていた。
足下はガラスのドア。右の方は本棚と机。
左の方はタンス。
頭の方はふすま。
そんな感じで寝ていた。
夏だった。
そんなに寝苦しい夜でもなく、ぐっすり眠っていた。
それが、夜中にふと目が覚めた。
足下のガラスのドアからは、廊下のオレンジ色の光が入ってきていた。
突然、耳元で、ブーンと音がした。
耳が、気圧が変わったかのように、変な感じになる。
ブーンという音は頭の中にまで入って来る感じで、しびれるような感じだ。
と、気が付くと、体が動かない。
手も足も顔も何もかも、動かない。動かせない。
うわ、金縛りだ。
ぎゅっと目を閉じていると、目の前が真っ赤になった。
まぶたの向こうが真っ赤になったのだ。
な、何だ?と目を開けたら、まず天井が見えた。
そのまま目の玉だけ下の方に向けた。
顔は動かない。
と、足下に赤い光があった。
いや、寝ていて、目の玉だけ下に向けただけだから、足下なんか見えるはずないのに。
しっかりと見えた。
頭を持ち上げて足を見た感じだ。
そして、赤い光の中に女の人がいた。
うずくまるような格好で、顔をこっちに向けている。
でも、赤い光が人物を逆光にしていて、顔は真っ黒で見えなかった。
うわ〜、誰かいるよ〜。
声も出せず。
気を失ったみたいだった。
気が付いたら朝になっていた。
なぜか女の人だと分かったけど、細かい所は見えなかったし、覚えてなかった。
なぜか光が一緒に見えるんだよなあ。

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超・怖い話体験談、その2

これも中学生の頃の話。
その頃、その日の出来事とそれについてどう感じて、どう思ったかを書く、という日記みたいなのが宿題になっていた。
毎日先生に提出するという、課題だった。
日曜日の夜中に、その日記を書くために、椅子に座って日記帳を開いて机の上に置いて。
そこで記憶がなくなっていた。
気を失ったみたいに、眠ってしまったみたいだった。
はっと目を覚ましたら、目を開けたら。
日記帳のその日のページ一杯に、うわ〜っと文字が書いてあった。
きれいな字で、日本語で、みっちりと書かれていた。
誰が書いたのだろう。
オレか?
記憶がないし、眠りながら書いただろうか。
それにしては、とてもきれいな字だ。
一言でも、一行でもない。
ページ一杯に、文字が書かれている。
何だこれ?
ぞ〜っとした。
何が書かれているのか、読んではいけないような気がして、怖くなって、うわ〜っと消した。
消しゴムではじからはじまで、一字一句残す事なく、消した。
でも、後になって、何が書かれていたのか、読んでおけば良かったかなと思った事もあった。
けど、きっと読んだら後悔するような事が書かれていたんだろうと、そんな気がした。
しかし、本当に、誰が書いたのだろうか。

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超・怖い話体験談

昔から、心霊体験をしたりUFOを見たり、夢で見た事が現実に起こったり。不思議な体験をいくつもしてきた。
普通の人は、そういう体験をあまりしないのかな。
で。
オレの超・怖い話体験談、その1。
あれはオレが中学生の頃だった。
オレは弟と並んでふとんをひいて寝ていた。
右に弟。オレが左に寝ていた。
部屋はオレンジ色の小さな棗電球が点いていて、真っ暗というわけではなかった。
ぐっすり寝ていたんだけど、なぜかふと目をさました。
真夜中らしい。
うっすらと目を開けたところで、体が動かない事に気付いた。
目玉は動かせるけど、手も足も顔も動かない。
うわ〜、何だこれ?
少しあせって、隣で寝ている弟に助けを求めようとした。
声も出せなくて、手も動かせなくて、ただ弟の方を見る事しか出来なかった。
オレは右の方を見た。
そこには、赤ちゃんがいた。
赤い光に包まれて、オレの方を見ている裸の赤ちゃん。
泣きもせず、ただオレを見ていた。
オレと弟の頭の間に赤ちゃんが寝ていた。
弟は見えなかった。
そこでオレは気を失った。
気が付いたら朝になっていた。
夢なのか?
現実なのか?
自分の目で確かに見たのだが、まだ半信半疑だった。
後日、親に連れられて占い師の所に行った。
そしたら、何も言ってないのに、水子がいるね、と言われた。
なんで水子?と思ったら、後で親から、かつて流産した事があると聞かされた。
ちょっとぞ〜っとした。
夢じゃなかった。
じゃああの赤ちゃんは。
オレの兄弟になるはずだった子だったのか。
ピタリと符合した。
本当の本物の霊だった。
でも、それ以降、赤ちゃんの霊は見ていない。

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賞味期限

黒のカレーうどんを食べようとして、買い置きの2個の賞味期限を見た。
ふと、見たくなったのだ。
そうしたら、なんと、1個のうどんの賞味期限が切れていた。
賞味期限は4月だった。
うそ〜?
先月買って来たはずなのに?
それとも、勘違いでずっと買ったまま忘れていた?
いやいや。オレは2個のうどんを重ねて置いていて、新しいのを買って来たら、必ず下にいれるようにしている。
常に古いのが上にくるようにしている。
そして、賞味期限が切れていたのは、下の方だった。
おかしい。
これは、買って来た時点で古かったと見るべきだろう。
そんなに古いカップうどんを売っていたのか。
次からは買う時に気をつけなければ。
そう思い、買い置きのために、黒のカレーうどんを買いに出た。
賞味期限を確認しながら買って来た。
やはり売っている棚の中には、賞味期限が7月までの物が混ざっていた。
後、半月しかないじゃん。
こういうのが混ざっているから、前に買った時にすでに賞味期限がギリギリか、切れていたのを買ってしまったんだな。
買う方ができるだけ気をつけて買わないといけないな、と思ったよ。

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時間よ戻れ

何度も、時間よ戻れと思う事がある。
過去に戻ってやり直したい事がたくさんある。
しかし、時間は戻らないし、過去にも行けない。
分かってはいるんだけど。
つい願ってしまう。
そんな超能力があったらなあ、と思う。
1日でもいいから戻れたら、どんなにいいだろう。
ただし自分だけが戻れたらだけど。
こういうのは願っても叶う事ではないとは分かっていても、なんとかならないものかと考えてしまう。
歴史とか過去とか、本当に変えられたらいいのになあ。

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窓を開けると

昼間の熱気が部屋にこもって、蒸し風呂みたいになっていた。
夕方になって、外の方が涼しいから、窓を全部開けた。
風が部屋の中を通る。かなり涼しい。
自然の風は気持ちいい。
唯、ひとつ残念なのは、隣の家からタバコの臭いがしてくる事だ。
臭くてたまらん。
そこの窓だけはすぐに閉めた。
一か所の窓を閉めれば臭いは来なくなるから、まだ助かるけど。
しばらくは窓全開で涼しく過ごすのだ。

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懐かしい

アオイホノオの4巻を買って来た。
焔燃のファンなので、燃えペン、吠えペン、アオイホノオと全巻買っているんだ。
で、アオイホノオ。
懐かしい。
出て来る物、アニメ、まんが、全部が同年代のストライクだ。
若い頃、オレも焔燃と同じ体験した〜みたいな、懐かし感。
あの頃はいい時代だったなあ、なんて思う。
若かったからかな。
夢があって、希望があって。
楽しかったなあ。
アオイホノオの続きが早く読みたい〜。

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ホワイト

ケータイコミックのホワイトを入れ始めた。
今回の下絵ペン入れはすごく調子が悪かったみたいだ。
毎ページに、インクをこすった後がある。
ペン入れをして、そのインクが乾かないうちにそこに手を載せてこすってしまう。
調子が悪い時によくやるんだ、これを。
それと、デッサンの狂いが目につく。
いやはや。
直しても直しても、あちこちで歪んでる。
参った。
全部調子が悪い時の現象だ。
いつもの2倍から3倍の時間をかけて、ホワイトを入れている。
何年経っても変わらない、ガッカリポイントだ。
少しは成長して欲しいんだけどなあ。

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かさぶた

以前痛かった左手のひじのたこみたいな物が、かさぶたになって数日が経った。
日に日にかさぶたがはがれてきていた。
それが、今日ついに、はがれた。
するっと。
はがれかけてぶらぶらしてた、そのはじっこがぺろんとむけた。
下にはきれいな肌ができていた。
不思議。
再生能力ってすごいなあ。
あんなに痛かったひじがもう痛くないし。
きれいに治った。
良かった良かった。

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プレミアム

ジャイアントコーンの期間限定プレミアムアイスを食べた。
さすがプレミアム〜。
生チョコがかかっていて、ちょっぴりビターでうまい。
バニラアイスがまた、味が濃くて、うまい。
ジャイアントコーンは本当にうまいね〜。
風呂あがりに食べるからさらにうまい。
プレミアムアイスは絶品だね。

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背景と絵コンテアップ

ケータイコミックの背景を入れ終わった。
難しい背景はなかったから、さくさくと書いていけた。
背景は、どこにいるのか、が伝われば及第点だと思っている。
めちゃくちゃうまい背景が書けるなら、書きたいけど。
そんなにうまい背景は書けない事は分かっている。
無理しても、時間をかけても、書けない物は書けない。
だったら、書ける範囲で書いて伝えたい事が伝わればいいだろうと思うわけだ。
能力がないと分かっているから、それ以上の物は欲張らない。
そのうち背景がうまくて早い人が来てくれるだろう、と信じている。
で、持ち込み用のネームの絵コンテがやっと終わった。
思ったより時間がかかってしまった。
単純にページ割りすると、60ページくらいありそうだ。
目標は48から50ページくらいだったから、少し長くなっちゃったかな。
プチネームを作りながら整理してみよう。
持ち込み用だから、自分のやりたい事は入れておかなくちゃな。
今まで、好きな所や、やりたい事を削ってネームを作ってしまったからなあ。
そうすると、抜け殻みたいな物しか残ってないネームが出来上がるわけだ。
それじゃ意味がないから。
徹底して好きな事を詰め込んだネームを作るぞ。
今までにない面白い物にしてやる。
と決意は固い今日この頃だった。

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配信中

ケータイコミックの「あの娘(こ)にいたずら○恥(まるち)操作2nd」の1話2話が、絶賛配信中だよ。
この新シリーズは、ファーストシリーズの「あの娘(こ)にいたずら○恥(まるち)操作」の9話10話として、続けて配信されているらしいから、9話10話で探して見てね〜。
舞台が変わって、登場人物も変わっているけど、妄想が現実になる話で、世界観と、1と2で共通の女の子がちゃんと出て来るからね。
どんな展開かは見てのお楽しみ。
とか言いながら、主人公の男の妄想で、双子の妹やらお隣りの幼馴染みのアイドル女優と……って感じ。と少しあらすじってみたりして。
興味のある人は、ケータイコミックで是非買って読んでね〜。
よろしく〜。

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背景

ケータイコミックの背景に取り掛かった。
予定では3日。
3日で背景を入れてしまおうと思っている。
今回はそんなに大変な背景はないから、ささっと出来ると思う。
いやあ、さっさと上げてしまおう。
ちょっとでも早く上がればラッキーだ。

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夏のときめき

夏のときめきうどんと夏のときめきらーめんを食べた。
うまかった〜。
春のときめきもうまかったけど、個人的には夏のときめきの方が好みだな。
ちょっぴり辛味があって、うまい。
しばらく夏のときめきうどんとらーめんのお世話になりそう。

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あと1枚

人物の下絵ペン入れが、あと1枚になった。
今回はなんとか1日1.5枚のノルマをこなしていけてる。
たまには1枚しか書けない日もあったりしたけど、帳尻は合わせた感じだ。
それでも11日はかかってしまう計算だからなあ。
下絵ペン入れを1日2枚ずつ出来るようになるのが、次の目標だな。
新しい仕事が来てくれればいいんだけどなあ。
スピードアップにはそれが1番だろうな。

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季刊化かあ

特撮ニュータイプを読んで、次号予告を見たら。
季刊化の文字が。
次は9月発売なのかあ。
ちょっぴり寂しいなあ。
特撮の情報誌があまり無いのに、さらに減ってしまう感じで。
できれば毎月情報が欲しいよね〜。
頑張れ!特ニュー!
また、隔月、月刊と戻って来ておくれ〜。

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左足のひざ

なぜか左足のひざが痛い。
本当になぜだろう。
何をしたというわけでもないのに。
立ち上がる時に痛んだり、歩く時に痛んだり。
座っていれば痛くはないんだけど。
体のあちこちが痛いってのは、年なのかなあ。(汗)
肩は相変わらず凝ったままだし。
左手のひじのたこはまだ痛いし。
参ってしまうよ〜。

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