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超・怖い話体験談、その9

いわゆる心霊写真という物は撮った事はないんだけど、不思議な写真はいくつかある。
昔、ゼンキの原作者の谷氏を撮ったら、あぐらをかいて座った彼の左のひざに向かって、斜めにピンク色の光の帯が入っていた。
また、奥さんはよく不思議な写真を撮っていた。
奥さんが友達と鞍馬山を歩いていて撮った写真。
何枚かに1枚の割合で、白いもやがかかっていた。
もやなんか出ていなかったというから、現実のもやではないだろう。
1枚は完全に画面全体が白くもやっていた。
鞍馬山だけに、何かの力があるのかも、と奥さんは言っていた。
また、奥さんが近所の商店街を資料として写真に撮ったら。
これまた何枚かに1枚の割合で、光が写りこんでいた。
本人は指が写っちゃったと言っていたけど、写真のはじにぼや〜っと丸い光が写っていた。
そんな奥さんが、近所のお寺に写真を撮りに行って、お地蔵さんの祠を撮ったら。
ピンク色に白い光の四角が画面の中央にあり、それがばばばとズレた感じでXの形に光が写っていた。
なんだこれ?
見た瞬間、気持ち悪かった。
Xの形に光の帯が入っていて、ほとんど撮った物が見えない。
何かが邪魔してるのか?って感じ。
その日、奥さんは何か気になったらしく、余ったフィルムでマンションの玄関ドアを外から撮った。
その写真も、変なもやが写っていた。
ドアの色が変になっていた。
気持ち悪いねえ、とふたりで話をした。
その後、有名な霊能力者さんに相談する事があり、こんな写真があるんだけど、とお寺の写真と玄関ドアの写真を見てもらった。
これは、何かあるね、と言われた。
写真を供養してもらう事になった。
不思議な写真。変なもやや光が写りこんだ写真。
結構、みんなも持っているんじゃない?
霊は光の形で出現する事もあるというから、それもひとつの心霊写真なんだと思うよ。

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