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超・怖い話体験談、その4

小学5年生か、6年生の頃。
よく夜空を見上げていた。
その頃、UFOと宇宙という本があって、愛読していた。
その日は曇っていて、星は見えなかった。
どんよりとした雲が空一面をおおっていた。
夕方から夜にかけて、家の裏庭に出ては夜空を見上げていた。
何回も出たり入ったりした、何度めか。
午後8時過ぎだったと思う。
北の空を見ていたら、明るく光る3つの光が見えた。
ひとつは大きく、残るふたつは小さな光。
始めは黄色く光っていたんだけど。
その3つの光がすう〜と右に動いた。
え?と思うと、次には下に動いた。
直角に曲がったのだ。
色がオレンジから赤く変わりながら。
そして、ふっと消えた。3つとも同時に。
UFOだ!
怖くなって家に飛び込んだ。
親に話すと、見間違いだろうと笑われた。
しかし。
はっきりと動く光を見たのだ。
曇り空だから星じゃないし、人工衛星じゃない。
オレは絶対UFOだと信じている。

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